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バックナンバー(支援者、専門家・専門職向け)

支援者向け

「第6回 グリーフ&ビリ‐ブメントカンファレンス」

日時
2015年1月17日(土) 11時~17時
会場
関西学院大学 大阪梅田キャンパス1004号室

住所 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階

参加費
2000円 (学生無料)
申し込み不要。当日、受付でお支払い下さい。
対象
遺族支援に関わる専門職・医療関係者、および関心のある学生
プログラム
午前の部

講演「グリーフケア提供者の養成が目指すこと」

演者:山本佳世子先生(上智大グリーフケア研究所)

午後の部

講演「遺族外来からみえてきたもの~臨床と研究、そして社会へ~」

演者:石田真弓先生(埼玉医科大学国際医療センター)

事例検討「救急医療における死亡告知と家族・遺族ケア」

演者:中西健二先生(三重大学医学部附属病院)

主催
日本ホスピス緩和ケア研究振興財団、グリーフ&ビリーブメント研究会



「あいまいな喪失(ambiguous loss)スカイプ事例検討会」

日時
岩手 2014年9月12日(金) 9時~16時
福島 2014年11月22日(土) 9時~16時
会場
岩手 岩手大学釜石サテライトキャンパス
福島 福島大学
内容
事例検討会、あいまいな喪失理論に関する講義、グループワーク
定員
70名
資料代
1000円 (当日、受付でお支払い下さい)
対象
東日本大震災の被災者支援を行う専門職、専門家、行政職
(保健師、看護師、医師、心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、行政職員など)
主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) Project
共催
日本家族研究・家族療法学会、岩手県三陸復興支援推進機、福島大学生島研究室
後援
岩手県こころのケアセンター、みやぎ心のケアセンター、ふくしま心のケアセンター、ふくしま被害者支援センター、岩手県沿岸広域振興局、NPO法人子どもグリーフサポートステーション、NPO法人仙台グリーフケア研究会


クレチマスの会 講演会
「子どもとともに遺されたご家族へのグリーフ・サポート」

日時
2014年4月12日(土)18時半~20時
会場
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ 事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103
(地図→http://www12.ocn.ne.jp/~griefcsp/map.html)
講 師
石井千賀子氏(ルーテル学院大学講師)
参加費
会員400円 非会員800円
申し込み方法
参加希望の方はできれば事前に、下記の事務局までご連絡下さい。
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ

TEL (03)5775-3876 (毎週火曜・木曜の午前10時~午後4時)

メール grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp

当日参加も可能です
主催
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ 事務局


講演会 
「喪失体験をした子どもたち~周囲の大人が寄りそい、支えるために~」

日時
2014年4月19日(土)10時〜12時30分
(受付9時30分〜)
会場
福島テルサ 3階「あづま」
(地図→https://goo.gl/maps/HyvW6)
定員
60名
参加費
無料
内容
10:00~10:50 子どもたちの喪失体験を理解する(NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘氏)
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 震災から3年目を迎える福島の子どもたち(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 中鉢博之氏)
11:30~12:00 子どもたちの声・寄りそう大人の役割(チャイルドラインこおりやま 小笠原隼人氏)
12:00~12:30 質疑応答
参加申し込み
①お名前 ②お電話番号 ③ご職業・ご所属
以上を「福島講演会参加希望」と明記のうえ、メール、FAX、電話、申込フォームのいずれかにてお申込みください。
申込・問合せ先
電話:022-796-2710(平日10~17時)
FAX:0227741612
メール:info@cgss.jp
申込フォーム:https://ssl.kokucheese.com/event/entry/156854/
*メールでお申込をされた方には申込完了の返信を差し上げていますが、設定によりメールの返信がブロックされることがございます。
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
協力
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口、チャイルドラインこおりやま
後援
福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会
備考
講演会後、4月19日午後〜20日にファシリテーター研修会を開催いたします。詳しくは、もう一方の4/19のタブをクリックしてください。



ファシリテーター研修会

日時
2014年4月19日(土)13:30時〜16:30
~4月20日(日)10:00~16:00  2日間
会場
福島テルサ 4階「つきのわ」
講演会とは会場が別です。ご注意ください。
定員
30名 ※要申込
締切
4月15日
参加費 (テキスト代含)
一般:4,000円
学生:3,000円
参加方法
19日午前の講演会の申込時に、「ファシリテーター研修会参加希望」とお伝えください。
申込・問合せ先
電話:022-796-2710(平日10~17時)
FAX:0227741612
メール:info@cgss.jp
申込フォーム:https://ssl.kokucheese.com/event/entry/156854/
メールでお申込をされた方には申込完了の返信を差し上げていますが、設定によりメールの返信がブロックされることがございます。
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
協力
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口、チャイルドラインこおりやま
後援
福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会



援助職のためのストレスケア春期講座

日時
初級編 2014年4月19日(土)
初級編 2014年5月24日(土)
初級編 2014年6月21日(土)

いずれも時間は13時30分~16時45分 (受付13時15分~)

初級編はすべて同じ内容です。ご都合の良い日にお越し下さい。

複数回の受講も可能。

会場
東灘区民センター会議室

住所 神戸市東灘区住吉東町5丁目1-16(JR住吉駅直近)

講師
甲南女子大学看護リハビリテーション学部  瀬藤乃理子
対象
遺族や終末期医療にかかわる援助職(職業不問)
参加費
2000円 (当日、受付でお支払い下さい)
同じ内容を受講する際は、2回目以降は半額になります。
事前申し込み
以下の問い合わせ先までファックスまたはメールで、①氏名(フリガナ)、②ご所属、 ③ご職業、④連絡先(住所・電話・メールアドレス)を書いて、事前にお申込み下さい。FAXでの申し込み用紙は、案内チラシの2枚目にございます。
主催
甲南女子大学 瀬藤研究室
問い合わせ先
講座事務局

瀬藤研究室 電話・ファックス(078)413-3629

E-mail: noriko@konan-wu.ac.jp



第3回 災害時の要援護者に対する支援セミナー~東北から神戸に~

日時
2014年2月15(日)13時30分〜17時
(受付13時〜)
会場
ラッセホールサンフラワー(5階)

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4-10-8

JR東海道線元町駅 徒歩8分

神戸市営地下鉄県庁前駅 徒歩5分

参加費
無料
内容
前半(13:30~15:10)
災害と要援護者~その問題点を整理する~

神戸大学大学院保健学研究科 教授 高田哲

コンテナ砂場プロジェクト(CSP)について

姫路市医監兼生活審議官 子ども環境研究会関西代表 河原啓二

体験しよう~災害時の医療機器~

東北大学医学部 准教授 田中総一郎

特別支援教育と防災

宮城教育大学教育学部 教授 菅井裕行

後半(15:20~16:20)
コミュニティの中で喪失体験をした子どもたちのサポートを

子どもグリーフサポートステーション・てとてとてとて 代表 西田正弘

喪失を体験した家族への支援~家族のレジリエンスを支える~

甲南女子大学看護リハビリテーション学部 准教授 瀬藤乃理子

総合討論(16:20~17:00)
事前申し込み
不要
主催
神戸大学大学院保健学研究科地域連携センター
神戸大学都市安全研究センター
後援
神戸市、神戸市教育委員会、神戸市社会福祉協議会
問い合わせ
神戸大学大学院保健学研究科 高田哲研究室
電話・FAX 078-796-4515



第5回グリーフ&ビリーブメントカンファレンス

日時
2014年2月8日(土) 11~17時 (受付10時半~)
会場
関西学院大学 大阪梅田キャンパス1004号

住所 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー1004号

プログラム
講演「信州・松本における死別者に支援的なまちづくりの可能性」

山崎浩司先生(信州大学医学部保健学科)

講演「グリーフの診断学的位置づけ」

鈴木友理子先生(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

事例検討「遺族外来受診の経過中に自死された20代の遺族の事例」

四宮敏章先生(奈良県立医科大学附属病院 緩和ケアセンター)

対象
遺族支援に携わる専門職、医療関係者、および関心のある学生
参加費
2000円(学生無料)
事前申し込み
不要
主催
日本ホスピス緩和ケア研究振興財団
グリーフ&ビリーブメント研究会
問い合わせ先
グリーフ&ビリーブメント研究会事務局
E-mail: griefandbereavementconf@gmail.com



フォーラム 
「死別を体験した子どもと家族をサポートするフォーラム in東京」

日時
2014年2月8日(土)13時〜16時30分
(受付12時30分〜)
会場
LEN会議室「新御茶ノ水」3階 3−D
(千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩3分、都営新宿線「小川町」駅徒歩3分、JR「御茶ノ水」駅徒歩5分)
定員
60名 (先着順)
参加費
500円
内容
13:00 開会のあいさつ
13:10 ミニレクチャー

石井千賀子 「死別を体験した子どもと家族へのサポート」

14:00 遺児・保護者・支援者の対談
15:00 東京都内で子どものグリーフサポートをしている各団体の活動報告
16:00 質疑応答
16:30 閉会
事前申し込み
①お名前 ②電話番号 ③職業・所属をメールまたはお電話にてお申し込みください。

メール:info@cgss.jp   電話:022-796-2710

申込締切
2月1日(土曜日)
定員になり次第、締め切ります。
託児
小学生のお子様を別室でお預かりします。
託児をご希望の方は、お申し込みの際にお子様の人数、年齢、性別をお伝えください。
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
協力
グリーフサポートせたがや、サンザシの家、The Egg Tree House



講演会 
「喪失体験をした子どもたち〜周囲の大人が寄りそい、支えるために〜」

日時
2014年2月9日(日)13時〜16時30分
会場
コラッセふくしま 5階研修室A
定員
90名
参加費
無料
内容
13:00〜13:45 子どもたちの喪失体験を理解する

(NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘)

13:45〜14:00 喪失体験をした子どもを持つお母さんのお話
14:00〜14:20 震災から3年目を迎える福島の子どもたち

(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 中鉢博之氏)

14:20〜14:40 子どもたちの声・寄りそう大人の役割

(チャイルドラインこおりやま 小笠原隼人氏)

14:50〜15:10 質疑応答
15:30〜16:30 分科会
分科会
分科会A:子どもを持つ保護者の会

お子様を持つ保護者の方の分科会です。気軽におしゃべり感覚で、子育ての悩み、子どもに関する心配事などを共有しましょう。0歳〜高校生までのお子様のいる保護者の方が対象です。

分科会B:大切な人を亡くした子どもをもつ保護者の会

死別による喪失体験をしたお子様をもつ保護者の方の分科会です。配偶者を亡くした親同士で、子育ての悩みや自分の気持ちを語り合い、わかちあう場です。0歳〜高校生までのお子様のいる保護者の方が対象です。死因は問いません。

分科会C:子どもに関わる支援者の会

教員、行政関係、子ども支援団体、ボランティアなど、子どもと関わる現場にいる方の分科会です。子どもたちとの関わりにおける悩みや、活動のなかで感じていることなどを共有します。

分科会D:子どものグリーフサポートファシリテータープチ養成講座

喪失体験をした子どもを支援するボランティア(ファシリテーター)の養成講座を体験いただけます。子どもと一緒に遊び、子どもの「あのね」を聞ける人になるためのスキルを、グループワーク形式で学びます。

事前申し込み
①お名前 ②お電話番号 ③ご職業・ご所属 ④分科会参加・不参加 ⑤希望分科会(参加の場合を明記のうえ、下記の申し込みフォーム、もしくはメール、FAX 、電話のいずれかにてお申し込みください。

電話:022-796-2710

FAX:022774-1612

メール:info@cgss.jp

主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
後援
福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会
協力
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口
チャイルドラインこおりやま



連続講座「哀しみに寄りそい ともに生きる」 第4回講演会

日時
2013年12月14日(土) 14~16時 (2時間)
会場
世田谷区立男女共同参画センターらぷらす(下北沢駅が最寄り)
講師
石井千賀子
(ルーテル学院大学、東京女子大学大学院、TELLカウンセリング)
演題
『さよなら』のない別れ 別れのない『さよなら』
参加費
無料(手話通訳ノートテイクつき)
事前申し込み
griefsetagaya@yahoo.co.jpまで下記をメールでご連絡ください。
●お名前/連絡先(メールアドレス)/所属(もしあれば)
●必要なサポートの有無(視覚障害、聴覚障害、身体障害などに伴う支援)など
主催
グリーフサポートせたがや
後援
世田谷区
協力
就労継続支援B型 ハーモニー
(東京ボランティア市民活動センター ゆめ応援ファンド助成金援助を受けています。)



東日本大震災における喪失への支援:コミュニティの再生をめざして

日時
2013年12月8日(日) 11~15時(4時間)
会場
仙台市市民活動サポートセンター

住所 〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3

対象
被災地支援に関心のある方
参加費
無料
内容
11:00~12:50

全体会 シンポジウム 6階セミナーホール

13:00~14:30

分科会 (ランチタイムミーティング) 1~5研修室

分科会1 「保健師による住民への保健活動」

分科会2 「仮設住宅、復興住宅の支援」

分科会3 「災害後のこどものメンタルヘルス」

14:30~15:00

全体会 分科会報告

シンポジスト
小野塚良子さん(新潟県十日町市松之山支所 保健師) 

中越地震、中越沖地震を経て、長野県北部地震等の後での住民への健康調査をもとに実施した保健活動と、自死対策の松之山モデルの現状を報告。

市川禮子さん(社会福祉法人きらくえん理事長)

阪神淡路大震災の際、仮設住宅、復興住宅でLSA(ライフサポートアドバイザー)をマネジメントした実践経験を報告。

中野則子さん(兵庫県看護協会会長)

阪神淡路大震災当時は、兵庫県職員(保健師)。兵庫県として実施した健康調査や職員のメンタルヘルスについての対策を報告。

今井幹枝さん(元兵庫県職員 保健師)

阪神淡路大震災当時は兵庫県職員(保健師)として保健師活動を実践。コミュニティが崩壊している中で実践した保健師活動と地域住民への心身のサポートについて報告。

井出 浩さん(関西学院大学人間福祉学部教授)

阪神淡路大震災当時は、神戸市の児童相談所主幹として、こどものケアに携わる。災害後のこどものメンタルヘルスについて、中長期の経過を報告。

○シンポジストの市川禮子さんが、増原統さん(あしや喜楽苑所属南芦屋浜災害復興公営住宅LSAリーダー)に変更になりました。ご了承下さい。
申し込み方法
・申し込みの際、希望する分科会を、上記の3つの中からお選びください。なお、参加人数の関係で、分科会の構成が変更することもあります。
・昼食を食べながら行いますので、各自昼食をご用意ください。



講演&ワークショップ 喪失を体験した子どもたちに寄り添う

日時
2013年11月27日(水) 午後6~8時30分
会場
朝日新聞大阪本社 12階会議室

住所 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー

講師
シンシア・ホワイトさん

(米国キッズハートツーハワイ創始者・エグゼクティブディレクター)

佐藤まどかさん(ぐりーふサポートハウス副理事長)
西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
定員
50人(先着順)
参加費
1000円(当日会場で)
申し込み
11月25日までに、参加希望のすべての方の①お名前(ふりがな)、②郵便番号と住所、③電話・ファックス、④ご職業、を明記の上、電子メールかFAXでお申込み下さい。
参加券を送付しますので、当日、ご持参下さい。
主催
ぐりーふサポートハウス
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
お申込み・お問い合わせ
ぐりーふサポートハウス「ワークショップ」係

〒550-0003 大阪市西区京町堀1-13-23

電話:06-4256-7680 (月~木の午後1時~5時)

FAX:06-6940-7036

E-mail: office@guri-sapo.com



講演会 大切な人をうしなった子どもたち

日時
2013年12月1日(日) 午後13時30分~16時30分(受付13時~)
会場
気仙沼市民健康管理センター「すこやか」多目的ホール

住所 宮城県気仙沼市東新城2-1-1

講師
シンシア・ホワイトさん

(米国キッズハートツーハワイ創始者・エグゼクティブディレクター)

相澤治さん

(子どもグリーフサポートステーション)

定員
50人(定員に達し次第締切。残席あれば当日参加可。)
参加費
無料
申し込み
①お名前、②お電話番号、③ご職業・ご所属を明記の上、子どもグリーフサポートステーションまで、メール・ファックス・お電話のいずれかでお申込み下さい。
主催
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
協力
キッズハートツーハワイ
お申込み・お問い合わせ
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション

電話:022-796-2710 (平日の10時~18時)

FAX:022-774-1612

E-mail: info@cgss.jp



Parkes博士のグリーフケア講演会

日時
2013年10月12日(土) 14~16時(2時間)
会場
広島県地域保健医療推進機構 大研修室

住所 広島市南区皆実町1-6-29

講師
Dr. Colin Murray Parkes博士
ロンドン大学名誉教授.精神科医.死別・悲嘆研究の第一人者.遷延性悲嘆の診断基準作りに寄与。グリーフケアの第一線で活躍、スマトラ沖地震時には現地入りし、被災者に寄り添う。

Parkes博士はCruse Bereavement Care名誉会長で、JDGSプロジェクトのアドバイザーでもあります。

講演内容
「悲嘆のケアについて」

少子高齢化多死時代から、死別後の喪失とグリーフケアについて皆様と語り合い、世界に向けてメッセージをお伝えします。

定員
先着160名
参加費
資料代等として3000円
申し込み方法
①お名前、②ご所属、③職種、④連絡先(メール、FAX、電話番号など)を記載して、下記のメールアドレスにお申込み下さい。返信をご確認下さい。
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会事務局

狩谷・水馬宛( griefcare1019@gmail.com )

主催
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会



Parkes博士のグリーフケア講演会

日時
2013年10月19日(土) 14~16時(2時間)
会場
日本財団ビル2階大会議室

住所 東京都港区赤坂1丁目2番2号

地下鉄「虎の門駅」3番出口より、「溜池山王駅」9番出口より、徒歩5分

講師
Dr. Colin Murray Parkes博士
ロンドン大学名誉教授。精神科医。大英帝国四等勲士。死別・悲嘆研究の第一人者.遷延性悲嘆の診断基準作りに寄与。グリーフケアの第一線で活躍、スマトラ沖地震時には現地入りし、被災者に寄り添う。

Parkes博士はCruse Bereavement Care名誉会長で、JDGSプロジェクトのアドバイザーでもあります。

講演内容
「災害後の悲嘆のケアについて」
東日本大震災と喪失におけるグリーフケアについて、日本の皆様と語り合うことにより、これからの世界に向けたメッセージをお伝えします。
定員
先着160名
参加費
資料代等として3000円
申し込み方法
①お名前、②ご所属、③職種、④連絡先(メール、FAX、電話番号など)を記載して、下記のどちらかのメールアドレスにお申込み下さい。返信をご確認下さい。
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会事務局

狩谷・水馬宛( griefcare1019@gmail.com )

英国緩和ケアと在宅ケアを学ぶ会事務局

NHO新潟病院内 植村・牧野宛( kenkyuuhan@niigata-nh.go.jp )

主催
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会
英国緩和ケアと在宅を学ぶ会



「あいまいな喪失(ambiguous loss)」研修会

日時
2013年10月4日(金) 16~18時(2時間)
会場
福島大学総合教育センター2階 特別教室

住所 〒960-1248 福島市金谷川1番地

講師
石井千賀子(ルーテル学院大学・東京女子大学 講師)
黒川雅代子(龍谷大学短期大学部 准教授)
瀬藤乃理子(甲南女子大学 准教授)
中島聡美(国立精神・神経医療研究センター 犯罪被害者等支援室長)
生島浩(福島大学大学院人間発達文化研究科 教授)
定員
70名
・応募者多数の場合は、被災地の方が優先になります。
対象
医療・心理・福祉・教育の専門職、被災者・被害者支援に関わる専門家などで、昨年度のPauline Boss博士の研修会を受講していない方
10月5日のPauline Boss博士のスカイプ事例検討会にご参加する場合、昨年度の仙台・福島の研修会の参加、又はこの研修会の参加が受講条件になりますので、ご注意下さい。
内容
あいまいな喪失理論の講義・演習
資料代
1000円
申し込み方法
下記の専用フォームからお申込み下さい。
http://my.formman.com/form/pc/z2w4KfjwWEKpXnF0/
締め切り
9月5日(木)
締切以降も、席に余裕があれば順次受付いたします。
受講の有無につきましては、9月9日以降にご連絡いたします。
問い合わせ
龍谷大学短期大学部 黒川雅代子 dr.boss@human.ryukoku.ac.jp
主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) プロジェクト
共催
福島大学人間発達文化人類学生島研究室、
ふくしま心のケアセンター
後援
ふくしま被害者支援センター



Pauline Boss博士スカイプ事例検討会

日時
2013年10月5日(土) 9~12時(3時間)
会場
福島大学人間発達文化学類棟 弟10演習

遠隔授業室(スカイプ中継会場)

福島大学人間発達文化学類棟 M棟3階

AV教室(スカイプ映像を視聴)

住所 〒960-1248 福島市金谷川1番地

講師
Pauline Boss博士(ミネソタ大学名誉教授)
定員
100名
・応募者多数の場合は、被災地の方が優先になります。
・教室の収容定員の関係上、M棟3階:AV教室で視聴して頂く方が多くなります。
対象
医療・心理・福祉・教育の専門職、被災者・被害者支援に関わる専門家などで、昨年度のPauline Boss博士の来日研修会、又は上記の10月4日の研修会を受講された方
このスカイプ事例検討会にご参加する場合、昨年度の仙台・福島の研修会の参加、または前日研修会の参加が受講条件になりますので、ご注意下さい。
内容
行方不明者の家族、故郷を失っている方の支援に関する事例検討会
(スカイプでPauline Boss博士から直接ご指導頂きます。)
受講料
無料
申し込み方法
下記の専用フォームからお申込み下さい。
http://my.formman.com/form/pc/z2w4KfjwWEKpXnF0/
申し込み締め切り
9月5日(木)
締切以降も、席に余裕があれば順次受付いたします。
受講の有無につきましては、9月9日以降にご連絡いたします。
問い合わせ
龍谷大学短期大学部 黒川雅代子 dr.boss@human.ryukoku.ac.jp
主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) プロジェクト
共催
福島大学人間発達文化人類学生島研究室、
ふくしま心のケアセンター
後援
ふくしま被害者支援センター



NPO法人仙台グリーフケア研究会 第2回ワークショップ

日時
2013年10月6日(日) 10~16時
会場
(株)宮城県建設会館

仙台市市役所すぐ

住所 仙台市支倉2-48 電話022‐225-8851

講師
水野治太郎(麗沢大学名誉教授)
参加費
5000円
講演題目
「命を感じ取る感性を研ぎ澄ませ、物語化する」
お問い合わせ
NPO法人仙台グリーフケア研究会

電話 070-5548-2186

メール griefoffice@gmail.com

主催
NPO法人仙台グリーフケア研究会



子どもたちのグリーフサポート ファシリテーター養成研修

日時
2013年9月22日(日)・23日(月・祝)
10~16時(2日間)
会場
NPO法人 ぐりーふサポートハウス キッズサポートルーム
住所 大阪市西区京町堀1-6-20 宮浦ビル401
講師
西田正弘(子どもグリーフサポートステーション 代表)
佐藤まどか(カウンセリングスペース「リヴ」 代表

ぐりーふサポートハウス 副代表)

参加費
5000円(テキスト代込み)
3000円(テキストを既にお持ちの方)

テキスト「子どものグリーフを支えるワークブック~場づくりに向けて」梨の木舎

内容
1日目 現場報告・レクチャー・ワークなど
2日目 レクチャー・ワーク・質疑応答など
申し込み方法
お電話もしくはメールで、参加される方のお名前・ ご住所お電話番号・テキスト要否 をお伝え下さい。メールでお申込みの方には追って確認のメールを差し上げます。
お問い合わせ
NPO法人ぐりーふサポート事務局

電話 06-4256-7680 (月~木13~17時)

メール office@guri-sapo.com (24時間)

主催
NPO法人 ぐりーふサポートハウス
協力
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション



第2回悲嘆講座

日時
2013年8月30日(金)~8月31日(土)
初日10:00~17:30 2日目9:30~16:30 (予定)
8月31日の夜、会場周辺での懇親会を予定しております

1日のみの参加も可能となりました。

(1日のみでも受講料は3000円となります。)

会場
仙台市市民活動サポートセンター

住所:仙台市青葉区1番町4-1-3

対象
保健・医療・教育・心理・福祉等の専門職の方
遺贈支援・被災者支援を継続的におこなっている団体・行政の方など
参加費
3,000円(事前振込)
定員
70名
内容と講師
8月30日

「中長期における災害後の遺族支援」

黒川雅代子(龍谷大学短期大学部)

「喪失をかかえる家族の中の子どもたち」

高橋聡美(つくば国際大学

「遺族からのお話」

「自分の経験を振り返るワーク」

米虫圭子(京都産業大学)

8月31日

「災害によるトラウマとそのケア:PTSDと複雑性悲嘆」

中島聡美(国立精神・神経医療研究センター)

「あいまいな喪失をかかえた家族への支援」

石井千賀子(ルーテル学院大学)

「セルフケア・リフレッシュ~共感性疲労への対応~」

瀬藤乃理子(甲南女子大学)

申し込み期間
平成25年7月1日~8月20日
申し込み方法
下記までメールまたはFAXでお申込み下さい。
*メールの場合

件名を「悲嘆講座申込」とし、氏名、勤務先、ご職業、連絡先メールアドレス、電話番号、懇親会参加の有無をメール本文に書いて、お申込み下さい。

*FAXの場合

下記の申し込み用紙にご記入の上、お申込み下さい。

NPO法人 仙台グリーフケア研究会事務局

メール griefoffice@gmail.com

電話  070-5548-2186

FAX  022-214-7706



支援のためのコミュニケーション講座

日時
2013年9月1日(日)
13:00~17:00(予定)
会場
仙台市市民活動サポートセンター(第2回悲嘆講座と同じ会場です)

住所:仙台市青葉区1番町4-1-3

対象
遺贈支援・被災者支援に関わっている方、今後関わろうと思っている方
参加費
2,000円(事前振込)
定員
40名
講師
伊藤正哉(国立精神・神経医療研究センター)
内容
基本的な共感や関係作りのためのスキルトレーニング
申し込み期間
平成25年7月1日~8月20日
申し込み先
下記までメールまたはFAXでお申込み下さい。
*メールの場合

件名を「コミュニケーション講座申込」とし、氏名、勤務先、ご職業、連絡先メールアドレス、電話番号をメール本文に書いて、お申込み下さい。

*FAXの場合

下記の申し込み用紙にご記入の上、お申込み下さい。

事務局へのお申し込み後、振込先をご連絡いたしますので、受講料2000円をお振込み下さい。

NPO法人 仙台グリーフケア研究会事務局

メール griefoffice@gmail.com

電話  070-5548-2186

FAX  022-214-7706



「親子を支えるボランティア養成研修」

釜石会場

第1回
日時:6月17日(月)13:30~15:30
題目:「ひとり親家庭の現状と支援制度の実際」
講師:岩手大学人文社会学部 准教授 藤原千沙
第2回
日時:6月24日(月)13:30~15:30
題目:「遺児家庭に対するグリーフサポートについて」
講師:NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘
第3回
日時:7月12日(金)13:30~15:30
題目:「傾聴について」
講師:岩手大学三陸復興推進機構 心のケア班特任准教授 佐々木誠
第4回
日時:7月17日(水)13:30~15:30
題目:「遊びを通じた子どもとのコミュニケーション方法」
講師:日本プレイセラピー協会 久保千晶、中本テリー
場所
釜石地区合同庁舎4階大会議室
参加費
無料
主催
沿岸広域振興局保健福祉環境部
共催
公益社団法人 日本ユニセフ協会
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
申込み方法
添付のチラシの裏面申込書により、郵送またはFAXにて下記まで申込ください。
申し込み先
沿岸広域振興局保健福祉環境部 福祉課(担当:泉田)

〒026-0043 釜石市新町6-50

TEL0193-25-2702

FAX0193-25-2294

申込み締切
2013年5月31日(金)


陸前高田会場

第1回
日時:6月4日(火)13:30~15:30
題目:「ひとり親家庭の現状と支援制度の実際」
講師:岩手大学人文社会学部 准教授 藤原千沙
第2回
日時:6月11日(火)13:30~15:30
題目:「遺児家庭に対するグリーフサポートについて」
講師:NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘
第3回
日時:7月16日(火)13:30~15:30
題目:「傾聴について」
講師:岩手大学三陸復興推進機構 心のケア班特任准教授 佐々木誠
第4回
日時:7月17日(水)13:30~15:30
題目:「遊びを通じた子どもとのコミュニケーション方法」
講師:日本プレイセラピー協会 久保千晶、中本テリー
場所
陸前高田まちづくり恊働センター会議室
参加費
無料
主催
沿岸広域振興局保健福祉環境部
共催
公益社団法人 日本ユニセフ協会
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
申込み方法
添付のチラシの裏面申込書により、郵送またはFAXにて下記まで申込ください。
申し込み先
沿岸広域振興局保健福祉環境部 福祉課(担当:泉田)

〒026-0043 釜石市新町6-50

TEL0193-25-2702

FAX0193-25-2294

申込み締切
2013年5月31日(金)


講演会「震災で大切な人を亡くした子どもたちの心を理解するために」

日時
2013年6月22日(日) 13:30~15:30
場所
朝日のあたる家(岩手県陸前高田市米崎町字松峰48−1)
定員
50名
参加費
無料
講師
シンシア・ホワイト氏(キッズ ハート ツー ハワイ、エグゼクティブディレクター)
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
NPO法人福祉フォーラム・東北
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
お申込み
子どもグリーフサポートステーション

メール:info@cgss.jp

電話:070−5586−1165

※メールの場合、件名に「陸前高田講演会・研修会参加希望」と明記のうえ、本文に氏名・ご所属をご記入ください。

申込み締切
2013年6月15日(土)



「寄り添い」研修会

日時
2013年6月22日(土)16時〜17時(講演会に引き続き行います)
2013年6月23日(日)10時〜16時
場所
朝日のあたる家(岩手県陸前高田市米崎町字松峰48−1)
定員
20名程度
参加費
1000円
講師
シンシア・ホワイト氏(キッズ ハート ツー ハワイ、エグゼクティブディレクター)
補助:西田正弘氏(子どもグリーフサポートステーション)
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
NPO法人福祉フォーラム・東北
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
お申込み
子どもグリーフサポートステーション

メール:info@cgss.jp

電話:070−5586−1165

※メールの場合、件名に「陸前高田講演会・研修会参加希望」と明記のうえ、本文に氏名・ご所属をご記入ください。

申込み締切
2013年6月15日(土)



公開シンポジウム「震災遺族-支援される立場、支援する立場、その両者から-」

日時
2013年6月23日(日) 15:00~16:30
場所
日本赤十字秋田看護大学 体育館
定員
200名(先着順)
参加料
無料
シンポジスト
大塚耕太郎(岩手医科大学医学部 災害・地域精神医学講座特命教授)
高橋聡美(つくば国際大学 医療保健学部教授)
笹原留以子(株式会社桜 代表取締役・復元納棺師)
座長
袴田俊英(秋田ふきのとう県民運動実行委員会会長)
お申込み
案内チラシの裏面にある申し込み用紙に必要事項を記入の上、ファックスまたはE-mailでお申込み下さい。
お問い合わせ
第14回日本赤十字看護学会学術集会事務局
(日本赤十字秋田看護大学内)

電話:018-829-3013   FAX:018‐829‐3030

E-mail: 14co-jrcsn@rcakita.jp



大切な人を失った子どもたち~これからのグリーフケア~ 大阪会場

日時
2013年6月29日(土) 10:00~16:00
場所
ホテルコスモスクエア国際交流センター (大阪市住之江区南港北1-7-50)
定員
300人
参加料
1000円(当日会場で)
講師
シンシア・ホワイト(米国キッズハートツーハワイディレクター)
落合恵子(作家、子どもの本専門店クレヨン・ハウス主宰)
西田正弘(子どもグリーフサポートステーション代表)
佐藤まどか(ぐりーふサポートハウス副理事長)
主催
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
お申込み方法
参加希望すべての方の

①お名前

②郵便番号・ご住所

③TEL・FAX、④ご職業

「大阪会場参加希望」と明記の上、EメールかFAX,はがきのいずれかお申込み下さい。

ホームページからも申し込めます。

参加権を送付しますので、当日、必ずご記入下さい。

お申込み・お問い合わせ
朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

電話:03-5540-7446   FAX:03‐5565‐1643

E-mail: childreng@asahi-welfare.or.jp



大切な人を失った子どもたち~これからのグリーフケア~ 東京会場

日時
2013年6月30日(日) 10:00~16:00
場所
浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2)
定員
400人
参加料
1000円(当日会場で)
講師
シンシア・ホワイト(米国キッズハートツーハワイディレクター)
落合恵子(作家、子どもの本専門店クレヨン・ハウス主宰)
西田正弘(子どもグリーフサポートステーション代表)
佐藤まどか(ぐりーふサポートハウス副理事長)
主催
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
お申込み方法
参加希望すべての方の

①お名前

②郵便番号・ご住所

③TEL・FAX、④ご職業

「東京会場参加希望」と明記の上、EメールかFAX,はがきのいずれかでお申込み下さい。

ホームページからも申し込めます。

参加権を送付しますので、当日、必ずご記入下さい。

お申込み・お問い合わせ
朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

電話:03-5540-7446   FAX:03‐5565‐1643

E-mail: childreng@asahi-welfare.or.jp



子どものグリーフサポート講演会IN福岡

日時
2013年6月8日(土) 13:00~16:00
場所
九州産業大学 1号館4階S401号室
参加費
無料
内容
基調講演

高橋聡美(つくば国際大学)

「死別を経験した子どもに寄り添う~沈黙と「あのね」の間に~」

活動報告

西田正弘(NPO法人子どもグリーフサポートステーション)

白石恵子(九州がんセンター)

意見交換

西田正弘(NPO法人子どもグリーフサポートステーション)

白石恵子(九州がんセンター)

中尾朱実(佐賀ビッグフット)

田口寛子(子どもグリーフサポート実行委員会福岡)

コーディネーター 藤林武史(福岡市こども総合相談センター)
主催
子どもグリーフサポート実行委員会福岡
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
お申込み
できるだけ事前の申し込みをお願いします。
申し込みメール  info@cgss.jp
申し込み電話   070-5586-1165

メールの場合、件名に「福岡講演会参加希望」と明記の上、

本文に氏名・ご所属をご記入下さい。




東日本大震災と宗教者・宗教学者

日時
2013年3月2日(土) 13:00~17:30
場所
東北大学川内キャンパス マルチメディアホール
内容
基調講演

山折哲雄(宗教学者)「宗教者と宗教学者は災害とどう向き合うか」

パネルディスカッション

金田諦応「東日本大震災と仏教者」

川上直哉「東日本大震災とキリスト者」

藤波祥子「東日本大震災と神職」

黒住宗道「東日本大震災と超宗派的組織

稲場圭信「宗教者と宗教学者の連携

黒崎浩行「宗教系大学の取り組みと宗教学者」

コメント

玄侑宗久、島園進、岡田真美子、箕輪顕量

主催
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
京都大学こころの未来研 究センター震災関連プロジェクト
宗教者災害支援連絡会
予約・問合
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座

電話・FAX:022-795-3831/6022(宗教学)

mail;j-shukyo@g-mail.tohoku-university.jp



“災害時の要援護者に対する支援”セミナー
-東北から神戸に-

日時
2013年2月24日(日) 13:30~1700
場所
ラッセホール・サンフラワー(5階)
内容
案内チラシ参照
参加費
無料
問合
神戸大学大学院保健学研究科地域連携センター

電話・FAX:078-796-4515



第4回グリーフ&ビリーブメントカンファレンス

日時
2013年1月26日(土) 10:30~16:30
対象
遺族支援に携わる専門職・医療関係者、および関心のある学生
場所
関西学院大学梅田キャンパス

大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階

参加費
2000円(学生無料)
申し込み
不要
内容
10:30 開演
午前  講演「被災者支援の取り組みから考えるグリーフケア」

演者:堤澄子(パストラルケアセンターHUGハウス代表)

午後(前半)  講演「遺族のリスクアセスメント」

演者:廣岡佳代(東京医科歯科大学 大学院 保健衛生学研究科)

午後(後半) 事例検討「遺族にどう向き合えば良いのか」

演者:岩本喜久子(札幌医科大学 寄附講座 緩和医療学特任講師)

対象
教育・心理・福祉・医療・看護など支援に関わる方、大学院生
主催
日本ホスピス緩和ケア研究振興財団
グリーフ&ビリーブメント研究会



2012年

ワークショップ
「予期せぬ、突然の死を経験した子どもとその家族を、いかに支えるか」

日時
2012年2月10日(金) 17:30~20:30
講師
ドナ・シャーマン(ダギーセンター所長)
対象
教員、保育士、カウンセラー、看護師など対人援助に関わっている人
場所
飯田橋レインボービル会議室
定員
40名
参加費
5,000円
問い合わせ・申し込み先
NPO法人全国自死遺族総合支援センター

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-3-1 信幸ビル302

TEL:03-3261-4350 FAX:03-3261-4930

E-mail:office@izoku-center.or.jp



講演会 in 石巻
「悲しみの向こうに見えるもの - 希望の芽生え」

日時
2012年2月19日(日) 13:00~16:30
会場
石巻グランドホテル
参加費
無料
定員
100名
プログラム
13:10~14:00 「悲しみと迷いの日々から…」

山形孝夫氏(元宮城学院女子大学学長)

14:00~14:20 「大切な存在を失った子どもへのサポート」

西田正弘氏(東日本大震災中央子ども支援センターアドバイザー)

- 休憩 -
14:30~15:20 「悲しみを通して見えること - 『ちいさな風の会』(子どもを亡くした親の会)25年の実践を中心に」

若林一美氏(立教女学院短期大学大学長、ちいさな風の会の世話人)

15:30~16:30 講師を囲んで「わかちあい」「交流」の時間を持ちます。
問い合わせ・申し込み先
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:070-5548-2186 FAX:022-369-8012

E-mail:griefoffice@gmail.com



仙台グリーフケア研究会
「震災で大切な人を亡くした人をサポートする~悲嘆と向き合うこと支えること~」基調講演

日時
2012年4月21日(土) 10:00~12:00
会場
仙台青葉短期大学
対象
大切な方を亡くされた方
グリーフケアに関心のある方
参加費
無料
定員
100名
講師
高橋聡美(つくば国際大学看護学科 教授)
問い合わせ・申し込み先
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:080-1833-6570

E-mail:sendaiguriken@gmail.com

携帯mail:sendaiguriken@docomo.ne.jp

ファシリテーター養成講座を受講される方は、必ず聴講して下さい。


仙台グリーフケア研究会
ファシリテーター養成講座

日時
2012年4月21日(土) 13:00~17:00
2012年4月22日(日) 11:00~16:00
会場
仙台青葉短期大学
対象
東北在住で、遺児・遺族のサポート等の活動に参加できる方
参加費
無料
定員
50名
講師
高橋聡美(つくば国際大学看護学科 教授)
西田正弘(元あしなが育英会 あしながレインボーハウス チーフディレクター/東日本大震災中央子ども支援センター 外部アドバイザー/「てとてとてとて」代表)
問い合わせ・申し込み先
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:080-1833-6570

E-mail:sendaiguriken@gmail.com

携帯mail:sendaiguriken@docomo.ne.jp

基調講演を受講し、必ず2日間受講して下さい。



関西学院大学 第1回 公開セミナー 東日本大震災と震災遺児

日時
2012年5月20日(日) 13:30~17:30
会場
関西学院大学東京丸の内キャンパス
参加費
無料
申し込み先
氏名・連絡先を明記し、fukkou-entry@kwansei.ac.jpへメールで申し込み




南相馬市 講演会&シンポジウム

日時
2012年6月10日(日) 13:30~16:30
会場
南相馬市原町保健センター
参加費
無料(当日参加も可能)
プログラム
講演「悲しみの諸相」 若林一美
シンポジウム「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」
茶話会
問い合わせ・申し込み
南相馬市 健康づくり課(原町保健センター)
TEL:0244-23-3680
FAX:0244-23-4525
E-mail:kekodukuri@city.minamisoma.lg.jp




大切な人を亡くした子どもたちを支援するボランティア養成講座(いわき市)

日時
2012年7月14日(土) 10:00~12:00
2012年7月14日(土) 13:00~16:00
2012年7月15日(日) 10:00~16:00
会場
いわき産業創造館
参加費
無料
プログラム
7月14日

基調講演「震災で大切な人を亡くした人をサポートする」~悲嘆と向き合うこと支えること~ 高橋聡美

*ファシリテーター養成講座を受講される方は、必ず聴講して下さい。

7月15日

ファシリテーター養成講座

定員
7月14日 70名(先着順)
7月14・15日 30名(締切;7月11日 先着順)
問い合わせ・申し込み
ちるさぽ☆FUKUSHIMA

TEL:0246-45-1045

E-mail:chirusapo@gmail.com




大切な人を亡くした方(遺児・遺族)を支援するボランティア養成講座(仙台市)

日時
2012年7月21日(土)・22日(日) 10:00~16:00

*必ず2日間受講して下さい。

会場
7月21日:仙台青葉学院短期大学
7月22日:エル・ソーラ仙台
参加費
無料
定員
50名(締切;7月18日)
問い合わせ・申し込み
仙台グリーフケア研究会事務局(担当 相澤)

TEL:080-1833-6570

E-mail:sendaiguriken@gmail.com



子どもと家庭の心の危機管理-〈あいまいな喪失〉への支援-

日時
2012年7月28日(土) 13:30~17:00
会場
コラッセふくしま 多目的ホール
講師
南山 浩二先生(静岡大学教授)
生島 浩先生(福島大学教授)
参加費
無料(資料代別)
対象
教職員・スクールカウンセラー・臨床心理・児童福祉・学生・一般
定員
150名
問い合わせ
福島大学大学院人間発達文化研究 生島浩研究室

FAX:024-548-5172



福島「わかちあいの会」立ち上げシンポジウム
共に考える震災遺族支援 いま私たちに何ができるか

日時
2012年9月11日(火) 13:00~16:30
会場
郡山駅前西口ビッグアイ7階 市民交流プラザ
参加費
無料
定員
280名(要事前申し込み)
参加申し込み
NPO法人ライフリンク
E-mail:info@lifelink.or.jp
TEL:03-3261-4934
FAX:03-3261-4930

件名を「911福島シンポ」とし、お名前・ご住所・ご連絡先を明記して下さい。



仙台グリーフケア研究会・JDGSプロジェクト主催 
5回連続 悲嘆講座

「悲嘆(グリーフ)」に寄り添う上で必要な事柄を学ぶことができる悲嘆のケアに熟知した専門家による5回の連続講座です。

日時・研修内容
以下表のとおり
会場
仙台市シルバーセンター 第1研修室(JR仙台駅から徒歩7分)

宮城県仙台市青葉区花京院1-3-2

TEL:022-215-3191

http://www.sendai-hw.or.jp/silver.html

参加費
無料
対象
被災者やご遺族の支援に携わっている方、ご遺族のケアに関心のある方、学生も可
お申し込み
事前にメールまたはお電話でお申込み下さい。(氏名、連絡先、希望日、ご職業等をお知らせ下さい)
仙台グリーフケア研究会

E-mai:griefoffice@gmail.com

TEL:070-5548-2186

研修会終了後、ご希望の方には講師を交えた簡単な懇親会がございます。

1  2012年9月25日(火) 19:00~21:00
高橋 聡美(つくば国際大学教授)
悲嘆(グリーフ)の基礎知識~支援の前に押さえておきたいこと~

2  2012年10月5日(金) 19:00~21:00
黒川雅代子(龍谷大学短期大学准教授)
遺族のグループサポートの方法とそのコツ

3  2012年10月26日(金)19:00~21:00
石井千賀子(ルーテル学院大学TELLカウンセリング家族療法家)
家族が行方不明になった時~家族療法の立場から考える子どもの支援~

4  2012年11月9日(金) 19:30~21:00
村上 典子(神戸赤十字病院心療内科部長)
遺族が医療機関を利用する時~心療内科医の経験から~

5  2012年12月14日(金)19:00~21:00
瀬藤乃理子(甲南女子大学准教授)
支援者の共感性疲労への対処~長期の支援に役立つスキル~

1回目のみ、2回目のみ、といった参加も可能です



ワークショップ:「大切なひとを亡くした子どもとその家族を支えるために~ダギー・センターモデルに学ぶ(仮題)」

日時
2012年11月8日(木)10:00~16:30
2012年11月9日(金)10:00~16:30
会場
11月8日 飯田橋レインボービル2F会議室
11月9日 全水道会館5F中会議室(東京都文京区本郷1-4-1 JR水道橋駅東口下車2分)
内容
講義とグループワークで遺児支援の実践に役立つ理論とスキルの習得をめざす
講師
ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)

アシスタント(含通訳) 岩本喜久子(札幌医科大学講師)

対象
遺児・遺族支援に関わっている人、これから関わる人
定員
40名(要申込)
参加費
10,000円
問い合わせ
NPO法人全国自死遺族総合支援センター事務局

office@izoku-center.or.jp



講演会:「大切な人の死を、子どもたちにどう伝えるか」

日時
2012年11月10日(土)14:00~16:30
会場
全水道会館4F大会議室(東京都文京区本郷1-4-1 JR水道橋駅東口下車2分)
講師
ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)

通訳 岩本喜久子(札幌医科大学講師)

対象
災害・事故・自死・病気など大切な人との死別を体験した子どもとその家族に関わる人、支援にあたる人、関心のある人
定員
150名(要申込)
参加費
無料
問い合わせ
NPO法人全国自死遺族総合支援センター事務局

office@izoku-center.or.jp

交流会~フォローアップミーティング(仮称)

日時
2012年11月10日(土)18:00~20:00(予定)
会場
全水道会館5F中会議室
対象
これまでにダギー・センターの研修を受けたことのある人
参加費
無料
問い合わせ
NPO法人全国自死遺族総合支援センター事務局

office@izoku-center.or.jp




Pauline Boss博士講演会・ワークショップ <あいまいな喪失>への支援

家族研究・家族療法学会主催 Pauline Boss博士講演会  *逐次通訳付き

共催:JDGSプロジェクト

題目
〈あいまいな喪失〉とは何か~子どもと家族のケアについて学ぶ~
日時
2012年12月1日(土) 13:30~16:30
場所
コラッセふくしま401会議(福島駅西口より徒歩3分)

福島市三河南町1-20

TEL:024-525-4089

参加費
無料(別途資料代1000円)
申し込み方法
福島大学大学院人間発達文化研究科 生島浩研究室まで、名前・所属・連絡先をFAXしてください

FAX:024-548-5172

JDGSプロジェクト主催 Pauline Boss博士ワークショップ *逐次通訳付き

共催:家族研究・家族療法学会、東北大学実践宗教学寄附講座

題目
あいまいな喪失(Ambiguous Loss) ~行方不明者家族への支援~
日時
2012年12月3日(月) 9:30~12:30、13:30~16:30(計6時間)
対象
行方不明者家族の支援に関心のある医療・心理・福祉専門職、支援に携わる専門家など
定員
100名(申し込み多数の場合は、被災地の方を優先)
場所
東京エレクトロンホール宮城601会議室(地下鉄「勾当台公園」駅より徒歩2分)

仙台市国分町3-3-7

TEL:022-225-8641

参加費
3000円
お問い合わせ
龍谷大学短期大学部 黒川雅代子
boss_workshop@human.ryukoku.ac.jp にメールでお問い合わせください。

仙台のワークショップ、福島の講演会ともに、申込みの受付は終了いたしました。たくさんのお申込みを頂き、ありがとうございました。



2011年

3.11 震災で大切な人を亡くした人をサポートする講演会と
ファシリテーター養成講座(仙台グリーフケア研究会主催)

基調講演
3.11 震災で大切な人を亡くした人をサポートする ~悲嘆と向き合うことを支えること~

日時
2011年12月23日(金) 10:00~12:00

※午後の養成講座を受講される方は必ず聴講して下さい。

講師
高橋聡美先生

仙台青葉学院短期大学精神看護学講師(仙台グリーフケア研究会事務局)

場所
仙台青葉学院短期大学
対象
大切な人を亡くされた方、グリーフケアに関心のある方
定員
100名(申し込み不要、無料)

ファシリテーター養成講座

日時
2011年12月23日(金) 13:00~17:00
2011年12月24日(土) 10:00~15:00

※2日間のプログラムです。

※基調講演を必ず聴講して下さい。

講師
西田正弘先生

子どもと家族のグリーフワークをサポートする「てとてとてとて」代表

仙台グリーフケア研究会スタッフ
場所
仙台青葉学院短期大学
対象
東北圏内在住で、今後、遺児のワンデイプログラムなどのボランティアに参加できる方
定員
50名(申し込み必要、無料)
申し込み
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:070-5548-2186 FAX:022-369-8012

E-mail:griefoffice@gmail.com



専門家・専門職向け

ワークショップ「自死に医療者がどう向き合うかを考えるセミナー」

日時
2015年1月25日(日) 10時~17時
会場
仙台市医師会館 5階

住所 仙台市若林区舟丁64-12

地下鉄河原町駅下車 北1出口から徒歩3分

講師
泉谷閑示先生 (泉谷クリニック院長)
参加費
無料
申し込み
電話またはメールでお申し込み下さい。メールの場合は、1月25日研修会申し込みと明記の上、①氏名、②ご所属、 ③電話番号、をお知らせ下さい。
電話 070-5548-2186
メール griefoffice@gmail.com
申し込み締め切り
1月16日(金) 定員になり次第、終了いたします。
対象
精神科医療に従事する方(医師、看護師、心理士、ケースワーカーなど)
主催
NPO法人 仙台グリーフケア研究会
後援
宮城県精神保健福祉センター、仙台市精神保健福祉センター、宮城県医師会、仙台市医師会、宮城県精神科医会、宮城県立精神医療センター、仙台市立病院、国見台病院(申請中)


「第6回 グリーフ&ビリ‐ブメントカンファレンス」

日時
2015年1月17日(土) 11時~17時
会場
関西学院大学 大阪梅田キャンパス1004号室

住所 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階

内容
事例検討会、あいまいな喪失理論に関する講義、グループワーク
参加費
2000円 (学生無料)
申し込み不要。当日、受付でお支払い下さい。
対象
遺族支援に関わる専門職・医療関係者、および関心のある学生
プログラム
午前の部

講演「グリーフケア提供者の養成が目指すこと」

演者:山本佳世子先生(上智大グリーフケア研究所)

午後の部

講演「遺族外来からみえてきたもの~臨床と研究、そして社会へ~」

演者:石田真弓先生(埼玉医科大学国際医療センター)

事例検討「救急医療における死亡告知と家族・遺族ケア」

演者:中西健二先生(三重大学医学部附属病院)

主催
日本ホスピス緩和ケア研究振興財団、グリーフ&ビリーブメント研究会


「あいまいな喪失(ambiguous loss)スカイプ事例検討会」

日時
岩手 2014年9月12日(金) 9時~16時
福島 2014年11月22日(土) 9時~16時
会場
岩手 岩手大学釜石サテライトキャンパス
福島 福島大学
内容
事例検討会、あいまいな喪失理論に関する講義、グループワーク
定員
70名
資料代
1000円 (当日、受付でお支払い下さい)
対象
東日本大震災の被災者支援を行う専門職、専門家、行政職
(保健師、看護師、医師、心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、行政職員など)
主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) Project
共催
日本家族研究・家族療法学会、岩手県三陸復興支援推進機、福島大学生島研究室
後援
岩手県こころのケアセンター、みやぎ心のケアセンター、ふくしま心のケアセンター、ふくしま被害者支援センター、岩手県沿岸広域振興局、NPO法人子どもグリーフサポートステーション、NPO法人仙台グリーフケア研究会


第1回日本心療内科学会災害支援プロジェクト報告会および研修会

日時
2014年6月8日(日) 9:10~16:00 (予定)
場所
東京国際フォーラム G棟7階701号室

住所 東京都千代田区丸の内3丁目5-1

定員
150名
参加費
無料
ただし、日本心療内科学会登録医、日本心療内科学会専門医、日本心身医学会認定医、日本心身医学会認定医療心理士の単位取得希望者で、参加証発行の場合のみ、参加料3000円が必要です。
内容
午前:報告会

岩手県医師会 医療支援報告

被災地医療活動報告 (陸前高田の報告、PCAT活動など)

午後:講演会

「複雑性悲嘆について」

中島聡美先生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

「災害医療概論」

丸山嘉一先生(日本赤十字医療センター国内医療救護部長)

事前申し込み
不要
問い合わせ・連絡先
認定NPO法 日本心療内科学会 事務局
〒272- 0827 千葉県市川市国府台3-2-20 エルカーサ103
電話:047-374-8301
E-mail: jspim@nifty.com


クレチマスの会 講演会
「子どもとともに遺されたご家族へのグリーフ・サポート」

日時
2014年4月12日(土)18時半~20時
会場
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ 事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂9-2-6 カルム第2赤坂103
講 師
石井千賀子氏(ルーテル学院大学講師)
参加費
会員400円 非会員800円
申し込み方法
参加希望の方はできれば事前に、下記の事務局までご連絡下さい。
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ

TEL (03)5775-3876 (毎週火曜・木曜の午前10時~午後4時)

メール grief.care.sp@luck.ocn.ne.jp

当日参加も可能です
主催
NPO法人 グリーフケア・サポートプラザ 事務局


講演会 
「喪失体験をした子どもたち~周囲の大人が寄りそい、支えるために~」

日時
2014年4月19日(土)10時〜12時30分
(受付9時30分〜)
会場
福島テルサ 3階「あづま」
(地図→https://goo.gl/maps/HyvW6)
定員
60名
参加費
無料
内容
10:00~10:50 子どもたちの喪失体験を理解する(NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘氏)
10:50~11:00 休憩
11:00~11:30 震災から3年目を迎える福島の子どもたち(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 中鉢博之氏)
11:30~12:00 子どもたちの声・寄りそう大人の役割(チャイルドラインこおりやま 小笠原隼人氏)
12:00~12:30 質疑応答
参加申し込み
①お名前 ②お電話番号 ③ご職業・ご所属
以上を「福島講演会参加希望」と明記のうえ、メール、FAX、電話、申込フォームのいずれかにてお申込みください。
申込・問合せ先
電話:022-796-2710(平日10~17時)
FAX:0227741612
メール:info@cgss.jp
申込フォーム:https://ssl.kokucheese.com/event/entry/156854/
*メールでお申込をされた方には申込完了の返信を差し上げていますが、設定によりメールの返信がブロックされることがございます。
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
協力
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口、チャイルドラインこおりやま
後援
福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会
備考
講演会後、4月19日午後〜20日にファシリテーター研修会を開催いたします。詳しくは、もう一方の4/19のタブをクリックしてください。


ファシリテーター研修会

日時
2014年4月19日(土)13:30時〜16:30
~4月20日(日)10:00~16:00  2日間
会場
福島テルサ 4階「つきのわ」
講演会とは会場が別です。ご注意ください。
定員
30名 ※要申込
締切
4月15日
参加費 (テキスト代含)
一般:4,000円
学生:3,000円
参加方法
19日午前の講演会の申込時に、「ファシリテーター研修会参加希望」とお伝えください。
申込・問合せ先
電話:022-796-2710(平日10~17時)
FAX:0227741612
メール:info@cgss.jp
申込フォーム:https://ssl.kokucheese.com/event/entry/156854/
メールでお申込をされた方には申込完了の返信を差し上げていますが、設定によりメールの返信がブロックされることがございます。
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
協力
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口、チャイルドラインこおりやま
後援
福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会



2013年

第3回 災害時の要援護者に対する支援セミナー~東北から神戸に~

日時
2014年2月15(日)13時30分〜17時
(受付13時〜)
会場
ラッセホールサンフラワー(5階)
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通4-10-8

JR東海道線元町駅 徒歩8分

神戸市営地下鉄県庁前駅 徒歩5分

参加費
無料
内容
◎前半(13:30~15:10)
災害と要援護者~その問題点を整理する~

神戸大学大学院保健学研究科 教授 高田哲

コンテナ砂場プロジェクト(CSP)について

姫路市医監兼生活審議官 子ども環境研究会関西代表 河原啓二

体験しよう~災害時の医療機器~

東北大学医学部 准教授 田中総一郎

特別支援教育と防災

宮城教育大学教育学部 教授 菅井裕行

◎後半(15:20~16:20)
コミュニティの中で喪失体験をした子どもたちのサポートを

子どもグリーフサポートステーション・てとてとてとて 代表 西田正弘

喪失を体験した家族への支援~家族のレジリエンスを支える~

甲南女子大学看護リハビリテーション学部 准教授 瀬藤乃理子

◎総合討論(16:20~17:00)
事前申し込み
不要
主催
神戸大学大学院保健学研究科地域連携センター
神戸大学都市安全研究センター
後援
神戸市、神戸市教育委員会、神戸市社会福祉協議会
問い合わせ
神戸大学大学院保健学研究科 高田哲研究室

電話・FAX 078-796-4515


第5回グリーフ&ビリーブメントカンファレンス

日時
2014年2月8日(土) 11~17時 (受付10時半~)
会場
関西学院大学 大阪梅田キャンパス1004号

住所 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー1004号

プログラム
講演「信州・松本における死別者に支援的なまちづくりの可能性」

山崎浩司先生(信州大学医学部保健学科)

講演「グリーフの診断学的位置づけ」

鈴木友理子先生(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)

事例検討「遺族外来受診の経過中に自死された20代の遺族の事例」

四宮敏章先生(奈良県立医科大学附属病院 緩和ケアセンター)

対象
遺族支援に携わる専門職、医療関係者、および関心のある学生
参加費
2000円(学生無料)
事前申し込み
不要
主催
日本ホスピス緩和ケア研究振興財団
グリーフ&ビリーブメント研究会
問い合わせ先
グリーフ&ビリーブメント研究会事務局

E-mail: griefandbereavementconf@gmail.com


フォーラム 
「死別を体験した子どもと家族をサポートするフォーラム in東京」

日時
2014年2月8日(土)13時〜16時30分
(受付12時30分〜)
会場
LEN会議室「新御茶ノ水」3階 3−D
(千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩3分、都営新宿線「小川町」駅徒歩3分、JR「御茶ノ水」駅徒歩5分)
定員
60名 (先着順)
参加費
500円
内容
13:00 開会のあいさつ
13:10 ミニレクチャー

石井千賀子 「死別を体験した子どもと家族へのサポート」

14:00 遺児・保護者・支援者の対談
15:00 東京都内で子どものグリーフサポートをしている各団体の活動報告
16:00 質疑応答
16:30 閉会
事前申し込み
①お名前 ②電話番号 ③職業・所属をメールまたはお電話にてお申し込みください。

メール:info@cgss.jp   電話:022-796-2710

申込締切
2月1日(土曜日)
定員になり次第、締め切ります。
託児
小学生のお子様を別室でお預かりします。
託児をご希望の方は、お申し込みの際にお子様の人数、年齢、性別をお伝えください。
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
協力
グリーフサポートせたがや、サンザシの家、The Egg Tree House


講演会 
「喪失体験をした子どもたち〜周囲の大人が寄りそい、支えるために〜」

日時
2014年2月9日(日)13時〜16時30分
会場
コラッセふくしま 5階研修室A
定員
90名
参加費
無料
内容
13:00〜13:45 子どもたちの喪失体験を理解する

(NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘)

13:45〜14:00 喪失体験をした子どもを持つお母さんのお話
14:00〜14:20 震災から3年目を迎える福島の子どもたち

(東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 中鉢博之氏)

14:20〜14:40 子どもたちの声・寄りそう大人の役割

(チャイルドラインこおりやま 小笠原隼人氏)

14:50〜15:10 質疑応答
15:30〜16:30 分科会
分科会
分科会A:子どもを持つ保護者の会

お子様を持つ保護者の方の分科会です。気軽におしゃべり感覚で、子育ての悩み、子どもに関する心配事などを共有しましょう。0歳〜高校生までのお子様のいる保護者の方が対象です。

分科会B:大切な人を亡くした子どもをもつ保護者の会

死別による喪失体験をしたお子様をもつ保護者の方の分科会です。配偶者を亡くした親同士で、子育ての悩みや自分の気持ちを語り合い、わかちあう場です。0歳〜高校生までのお子様のいる保護者の方が対象です。死因は問いません。

分科会C:子どもに関わる支援者の会

教員、行政関係、子ども支援団体、ボランティアなど、子どもと関わる現場にいる方の分科会です。子どもたちとの関わりにおける悩みや、活動のなかで感じていることなどを共有します。

分科会D:子どものグリーフサポートファシリテータープチ養成講座

喪失体験をした子どもを支援するボランティア(ファシリテーター)の養成講座を体験いただけます。子どもと一緒に遊び、子どもの「あのね」を聞ける人になるためのスキルを、グループワーク形式で学びます。

事前申し込み
①お名前 ②お電話番号 ③ご職業・ご所属 ④分科会参加・不参加 ⑤希望分科会(参加の場合を明記のうえ、下記の申し込みフォーム、もしくはメール、FAX 、電話のいずれかにてお申し込みください。

電話:022-796-2710

FAX:022774-1612

メール:info@cgss.jp

主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
後援
福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会
協力
東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口
チャイルドラインこおりやま


連続講座「哀しみに寄りそい ともに生きる」 第4回講演会

日時
2013年12月14日(土) 14~16時 (2時間)
会場
世田谷区立男女共同参画センターらぷらす(下北沢駅が最寄り)
講師
石井千賀子
(ルーテル学院大学、東京女子大学大学院、TELLカウンセリング)
演題
『さよなら』のない別れ 別れのない『さよなら』
参加費
無料(手話通訳ノートテイクつき)
事前申し込み
griefsetagaya@yahoo.co.jpまで下記をメールでご連絡ください。
●お名前/連絡先(メールアドレス)/所属(もしあれば)
●必要なサポートの有無(視覚障害、聴覚障害、身体障害などに伴う支援)など
主催
グリーフサポートせたがや
後援
世田谷区
協力
就労継続支援B型 ハーモニー
(東京ボランティア市民活動センター ゆめ応援ファンド助成金援助を受けています。)



東日本大震災における喪失への支援:コミュニティの再生をめざして

日時
2013年12月8日(日) 11~15時(4時間)
会場
仙台市市民活動サポートセンター
住所 〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
対象
被災地支援に関心のある方
参加費
無料
内容
11:00~12:50

全体会 シンポジウム 6階セミナーホール

13:00~14:30

分科会 (ランチタイムミーティング) 1~5研修室

・分科会1 「保健師による住民への保健活動」

・分科会2 「仮設住宅、復興住宅の支援」

・分科会3 「災害後のこどものメンタルヘルス」

14:30~15:00

全体会 分科会報告

シンポジスト
小野塚良子さん(新潟県十日町市松之山支所 保健師) 

中越地震、中越沖地震を経て、長野県北部地震等の後での住民への健康調査をもとに実施した保健活動と、自死対策の松之山モデルの現状を報告。

市川禮子さん(社会福祉法人きらくえん理事長)

阪神淡路大震災の際、仮設住宅、復興住宅でLSA(ライフサポートアドバイザー)をマネジメントした実践経験を報告。

中野則子さん(兵庫県看護協会会長) 

阪神淡路大震災当時は、兵庫県職員(保健師)。兵庫県として実施した健康調査や職員のメンタルヘルスについての対策を報告。

今井幹枝さん(元兵庫県職員 保健師)

阪神淡路大震災当時は兵庫県職員(保健師)として保健師活動を実践。コミュニティが崩壊している中で実践した保健師活動と地域住民への心身のサポートについて報告。

井出 浩さん(関西学院大学人間福祉学部教授)

阪神淡路大震災当時は、神戸市の児童相談所主幹として、こどものケアに携わる。災害後のこどものメンタルヘルスについて、中長期の経過を報告。

○シンポジストの市川禮子さんが、増原統さん(あしや喜楽苑所属南芦屋浜災害復興公営住宅LSAリーダー)に変更になりました。ご了承下さい。
申し込み方法
・申し込みの際、希望する分科会を、上記の3つの中からお選びください。なお、参加人数の関係で、分科会の構成が変更することもあります。
・昼食を食べながら行いますので、各自昼食をご用意ください。
問い合わせ
龍谷大学 人間・科学・宗教総合研究センター事務室

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67

Tel 075-645-2154 Fax 075-645-2240 (9:00~17:00

主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) プロジェクト
龍谷大学 人間・科学・宗教オープンリサーチセンタ
共催
仙台グリーフケア研究会



講演&ワークショップ 喪失を体験した子どもたちに寄り添う

日時
2013年11月27日(水) 午後6~8時30分
会場
朝日新聞大阪本社 12階会議室

住所 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー

講師
シンシア・ホワイトさん

(米国キッズハートツーハワイ創始者・エグゼクティブディレクター)

佐藤まどかさん(ぐりーふサポートハウス副理事長)
西田正弘さん(子どもグリーフサポートステーション代表)
定員
50人(先着順)
参加費
1000円(当日会場で)
申し込み
11月25日までに、参加希望のすべての方の①お名前(ふりがな)、②郵便番号と住所、③電話・ファックス、④ご職業、を明記の上、電子メールかFAXでお申込み下さい。
参加券を送付しますので、当日、ご持参下さい。
主催
ぐりーふサポートハウス
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
お申込み・お問い合わせ
ぐりーふサポートハウス「ワークショップ」係

〒550-0003 大阪市西区京町堀1-13-23

電話:06-4256-7680 (月~木の午後1時~5時)

FAX:06-6940-7036

E-mail: office@guri-sapo.com



講演会 大切な人をうしなった子どもたち

日時
2013年12月1日(日) 午後13時30分~16時30分(受付13時~)
会場
気仙沼市民健康管理センター「すこやか」多目的ホール

住所 宮城県気仙沼市東新城2-1-1

講師
シンシア・ホワイトさん

(米国キッズハートツーハワイ創始者・エグゼクティブディレクター)

相澤治さん

(子どもグリーフサポートステーション)

定員
50人(定員に達し次第締切。残席あれば当日参加可。)
参加費
無料
申し込み
①お名前、②お電話番号、③ご職業・ご所属を明記の上、子どもグリーフサポートステーションまで、メール・ファックス・お電話のいずれかでお申込み下さい。
主催
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
協力
キッズハートツーハワイ
お申込み・お問い合わせ
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション

電話:022-796-2710 (平日の10時~18時)

FAX:022-774-1612

E-mail: info@cgss.jp



Parkes博士のグリーフケア講演会

日時
2013年10月12日(土) 14~16時(2時間)
会場
広島県地域保健医療推進機構 大研修室

住所 広島市南区皆実町1-6-29

講師
Dr. Colin Murray Parkes博士
ロンドン大学名誉教授.精神科医.死別・悲嘆研究の第一人者.遷延性悲嘆の診断基準作りに寄与。グリーフケアの第一線で活躍、スマトラ沖地震時には現地入りし、被災者に寄り添う。

Parkes博士はCruse Bereavement Care名誉会長で、JDGSプロジェクトのアドバイザーでもあります。

講演内容
「悲嘆のケアについて」

少子高齢化多死時代から、死別後の喪失とグリーフケアについて皆様と語り合い、世界に向けてメッセージをお伝えします。

定員
先着160名
参加費
資料代等として3000円
申し込み方法
①お名前、②ご所属、③職種、④連絡先(メール、FAX、電話番号など)を記載して、下記のメールアドレスにお申込み下さい。返信をご確認下さい。
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会事務局

狩谷・水馬宛( griefcare1019@gmail.com )

主催
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会



Parkes博士のグリーフケア講演会

日時
2013年10月19日(土) 14~16時(2時間)
会場
日本財団ビル2階大会議室

住所 東京都港区赤坂1丁目2番2号

地下鉄「虎の門駅」3番出口より、「溜池山王駅」9番出口より、徒歩5分

講師
Dr. Colin Murray Parkes博士
ロンドン大学名誉教授。精神科医。大英帝国四等勲士。死別・悲嘆研究の第一人者.遷延性悲嘆の診断基準作りに寄与。グリーフケアの第一線で活躍、スマトラ沖地震時には現地入りし、被災者に寄り添う。

Parkes博士はCruse Bereavement Care名誉会長で、JDGSプロジェクトのアドバイザーでもあります。

講演内容
「災害後の悲嘆のケアについて」
東日本大震災と喪失におけるグリーフケアについて、日本の皆様と語り合うことにより、これからの世界に向けたメッセージをお伝えします。
定員
先着160名
参加費
資料代等として3000円
申し込み方法
①お名前、②ご所属、③職種、④連絡先(メール、FAX、電話番号など)を記載して、下記のどちらかのメールアドレスにお申込み下さい。返信をご確認下さい。
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会事務局

狩谷・水馬宛( griefcare1019@gmail.com )

英国緩和ケアと在宅ケアを学ぶ会事務局

NHO新潟病院内 植村・牧野宛( kenkyuuhan@niigata-nh.go.jp )

主催
県立広島大学パークス博士招聘実行委員会
英国緩和ケアと在宅を学ぶ会



「あいまいな喪失(ambiguous loss)」研修会

日時
2013年10月4日(金) 16~18時(2時間)
会場
福島大学総合教育センター2階 特別教室

住所 〒960-1248 福島市金谷川1番地

講師
石井千賀子(ルーテル学院大学・東京女子大学 講師)
黒川雅代子(龍谷大学短期大学部 准教授)
瀬藤乃理子(甲南女子大学 准教授)
中島聡美(国立精神・神経医療研究センター 犯罪被害者等支援室長)
生島浩(福島大学大学院人間発達文化研究科 教授)
定員
70名
・応募者多数の場合は、被災地の方が優先になります。
対象
医療・心理・福祉・教育の専門職、被災者・被害者支援に関わる専門家などで、昨年度のPauline Boss博士の研修会を受講していない方
10月5日のPauline Boss博士のスカイプ事例検討会にご参加する場合、昨年度の仙台・福島の研修会の参加、又はこの研修会の参加が受講条件になりますので、ご注意下さい。
内容
あいまいな喪失理論の講義・演習
資料代
1000円
申し込み方法
下記の専用フォームからお申込み下さい。
http://my.formman.com/form/pc/z2w4KfjwWEKpXnF0/
締め切り
9月5日(木)
締切以降も、席に余裕があれば順次受付いたします。
受講の有無につきましては、9月9日以降にご連絡いたします。
問い合わせ
龍谷大学短期大学部 黒川雅代子 dr.boss@human.ryukoku.ac.jp
主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) プロジェクト
共催
福島大学人間発達文化人類学生島研究室、
ふくしま心のケアセンター
後援
ふくしま被害者支援センター



Pauline Boss博士スカイプ事例検討会

日時
2013年10月5日(土) 9~12時(3時間)
会場
福島大学人間発達文化学類棟 弟10演習

遠隔授業室(スカイプ中継会場)

福島大学人間発達文化学類棟 M棟3階

AV教室(スカイプ映像を視聴)

住所 〒960-1248 福島市金谷川1番地
講師
Pauline Boss博士(ミネソタ大学名誉教授)
定員
100名
・応募者多数の場合は、被災地の方が優先になります。
・教室の収容定員の関係上、M棟3階:AV教室で視聴して頂く方が多くなります。
対象
医療・心理・福祉・教育の専門職、被災者・被害者支援に関わる専門家などで、昨年度のPauline Boss博士の来日研修会、又は上記の10月4日の研修会を受講された方
このスカイプ事例検討会にご参加する場合、昨年度の仙台・福島の研修会の参加、または前日研修会の参加が受講条件になりますので、ご注意下さい。
内容
行方不明者の家族、故郷を失っている方の支援に関する事例検討会
(スカイプでPauline Boss博士から直接ご指導頂きます。)
受講料
無料
申し込み方法
下記の専用フォームからお申込み下さい。
http://my.formman.com/form/pc/z2w4KfjwWEKpXnF0/
申し込み締め切り
9月5日(木)
締切以降も、席に余裕があれば順次受付いたします。
受講の有無につきましては、9月9日以降にご連絡いたします。
問い合わせ
龍谷大学短期大学部 黒川雅代子 dr.boss@human.ryukoku.ac.jp
主催
JDGS(Japan Disaster Grief Support) プロジェクト
共催
福島大学人間発達文化人類学生島研究室、
ふくしま心のケアセンター
後援
ふくしま被害者支援センター



NPO法人仙台グリーフケア研究会 第2回ワークショップ

日時
2013年10月6日(日) 10~16時
会場
(株)宮城県建設会館
仙台市市役所すぐ

住所 仙台市支倉2-48 電話022‐225-8851

講師
水野治太郎(麗沢大学名誉教授)
参加費
5000円
講演題目
「命を感じ取る感性を研ぎ澄ませ、物語化する」
お問い合わせ
NPO法人仙台グリーフケア研究会

電話 070-5548-2186

メール griefoffice@gmail.com

主催
NPO法人仙台グリーフケア研究会



子どもたちのグリーフサポート ファシリテーター養成研修

日時
2013年9月22日(日)・23日(月・祝)
10~16時(2日間)
会場
NPO法人 ぐりーふサポートハウス キッズサポートルーム

住所 大阪市西区京町堀1-6-20 宮浦ビル401

講師
西田正弘(子どもグリーフサポートステーション 代表)
佐藤まどか(カウンセリングスペース「リヴ」 代表

ぐりーふサポートハウス 副代表)

参加費
5000円(テキスト代込み)
3000円(テキストを既にお持ちの方)

テキスト「子どものグリーフを支えるワークブック~場づくりに向けて」梨の木舎

内容
1日目 現場報告・レクチャー・ワークなど
2日目 レクチャー・ワーク・質疑応答など
申し込み方法
お電話もしくはメールで、参加される方のお名前・ ご住所お電話番号・テキスト要否 をお伝え下さい。メールでお申込みの方には追って確認のメールを差し上げます。
お問い合わせ
NPO法人ぐりーふサポート事務局

電話 06-4256-7680 (月~木13~17時)

メール office@guri-sapo.com (24時間)

主催
NPO法人 ぐりーふサポートハウス
協力
NPO法人 子どもグリーフサポートステーション



第2回悲嘆講座

日時
2013年8月30日(金)~8月31日(土)
初日10:00~17:30 2日目9:30~16:30 (予定)
8月31日の夜、会場周辺での懇親会を予定しております

1日のみの参加も可能となりました。

(1日のみでも受講料は3000円となります。)

会場
仙台市市民活動サポートセンター

住所:仙台市青葉区1番町4-1-3

対象
保健・医療・教育・心理・福祉等の専門職の方
遺贈支援・被災者支援を継続的におこなっている団体・行政の方など
参加費
3,000円(事前振込)
定員
70名
内容と講師
8月30日

「中長期における災害後の遺族支援」

黒川雅代子(龍谷大学短期大学部)

「喪失をかかえる家族の中の子どもたち」

高橋聡美(つくば国際大学

「遺族からのお話」

「自分の経験を振り返るワーク」

米虫圭子(京都産業大学)

8月31日

「災害によるトラウマとそのケア:PTSDと複雑性悲嘆」

中島聡美(国立精神・神経医療研究センター)

「あいまいな喪失をかかえた家族への支援」

石井千賀子(ルーテル学院大学)

「セルフケア・リフレッシュ~共感性疲労への対応~」

瀬藤乃理子(甲南女子大学)

申し込み期間
平成25年7月1日~8月20日
申し込み先
下記までメールでお申込み下さい。氏名、勤務先、ご職業、連絡先メールアドレス、電話番号、懇親会参加の有無を、下記の申し込み用紙にご記入の上、添付にてお送り下さい。
仙台グリーフケア研究会事務局

メール griefoffice@gmail.com

電話  070-5548-2186



支援のためのコミュニケーション講座

日時
2013年9月1日(日)
13:00~17:00(予定)
会場
仙台市市民活動サポートセンター(第2回悲嘆講座と同じ会場です)

住所:仙台市青葉区1番町4-1-3

対象
遺贈支援・被災者支援に関わっている方、今後関わろうと思っている方
参加費
2,000円(事前振込)
定員
40名
講師
伊藤正哉(国立精神・神経医療研究センター)
内容
基本的な共感や関係作りのためのスキルトレーニング
申し込み期間
平成25年7月1日~8月20日

申し込み先

下記までメールまたはFAXでお申込み下さい。
*メールの場合
件名を「コミュニケーション講座申込」とし、氏名、勤務先、ご職業、連絡先メールアドレス、電話番号をメール本文に書いて、お申込み下さい。
*FAXの場合
下記の申し込み用紙にご記入の上、お申込み下さい。

NPO法人 仙台グリーフケア研究会事務局

メール griefoffice@gmail.com

電話  070-5548-2186

FAX  022-214-7706



「親子を支えるボランティア養成研修」

釜石会場

第1回
日時:6月17日(月)13:30~15:30
題目:「ひとり親家庭の現状と支援制度の実際」
講師:岩手大学人文社会学部 准教授 藤原千沙
第2回
日時:6月24日(月)13:30~15:30
題目:「遺児家庭に対するグリーフサポートについて」
講師:NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘
第3回
日時:7月12日(金)13:30~15:30
題目:「傾聴について」
講師:岩手大学三陸復興推進機構 心のケア班特任准教授 佐々木誠
第4回
日時:7月17日(水)13:30~15:30
題目:「遊びを通じた子どもとのコミュニケーション方法」
講師:日本プレイセラピー協会 久保千晶、中本テリー
場所
釜石地区合同庁舎4階大会議室
参加費
無料
主催
沿岸広域振興局保健福祉環境部
共催
公益社団法人 日本ユニセフ協会
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
申込み方法
添付のチラシの裏面申込書により、郵送またはFAXにて下記まで申込ください。
申し込み先
沿岸広域振興局保健福祉環境部 福祉課(担当:泉田)

〒026-0043 釜石市新町6-50

TEL0193-25-2702

FAX0193-25-2294

申込み締切
2013年5月31日(金)


陸前高田会場

第1回
日時:6月4日(火)13:30~15:30
題目:「ひとり親家庭の現状と支援制度の実際」
講師:岩手大学人文社会学部 准教授 藤原千沙
第2回
日時:6月11日(火)13:30~15:30
題目:「遺児家庭に対するグリーフサポートについて」
講師:NPO法人子どもグリーフサポートステーション 西田正弘
第3回
日時:7月16日(火)13:30~15:30
題目:「傾聴について」
講師:岩手大学三陸復興推進機構 心のケア班特任准教授 佐々木誠
第4回
日時:7月17日(水)13:30~15:30
題目:「遊びを通じた子どもとのコミュニケーション方法」
講師:日本プレイセラピー協会 久保千晶、中本テリー
場所
陸前高田まちづくり恊働センター会議室
参加費
無料
主催
沿岸広域振興局保健福祉環境部
共催
公益社団法人 日本ユニセフ協会
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
申込み方法
添付のチラシの裏面申込書により、郵送またはFAXにて下記まで申込ください。
申し込み先
沿岸広域振興局保健福祉環境部 福祉課(担当:泉田)

〒026-0043 釜石市新町6-50

TEL0193-25-2702

FAX0193-25-2294

申込み締切
2013年5月31日(金)



講演会「震災で大切な人を亡くした子どもたちの心を理解するために」

日時
2013年6月22日(日) 13:30~15:30
場所
朝日のあたる家(岩手県陸前高田市米崎町字松峰48−1)
定員
50名
参加費
無料
講師
シンシア・ホワイト氏(キッズ ハート ツー ハワイ、エグゼクティブディレクター)
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
NPO法人福祉フォーラム・東北
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
お申込み
子どもグリーフサポートステーション

メール:info@cgss.jp

電話:070−5586−1165

※メールの場合、件名に「陸前高田講演会・研修会参加希望」と明記のうえ、本文に氏名・ご所属をご記入ください。

申込み締切
2013年6月15日(土)



「寄り添い」研修会

日時
2013年6月22日(土)16時〜17時(講演会に引き続き行います)
2013年6月23日(日)10時〜16時
場所
朝日のあたる家(岩手県陸前高田市米崎町字松峰48−1)
定員
20名程度
参加費
1000円
講師
シンシア・ホワイト氏(キッズ ハート ツー ハワイ、エグゼクティブディレクター)
補助:西田正弘氏(子どもグリーフサポートステーション)
主催
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
NPO法人福祉フォーラム・東北
社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
お申込み
子どもグリーフサポートステーション

メール:info@cgss.jp

電話:070−5586−1165

※メールの場合、件名に「陸前高田講演会・研修会参加希望」と明記のうえ、本文に氏名・ご所属をご記入ください。

申込み締切
2013年6月15日(土)



公開シンポジウム「震災遺族-支援される立場、支援する立場、その両者から-」

日時
2013年6月23日(日) 15:00~16:30
場所
日本赤十字秋田看護大学 体育館
定員
200名(先着順) 参加料
無料
シンポジスト

大塚耕太郎(岩手医科大学医学部 災害・地域精神医学講座特命教授)

高橋聡美(つくば国際大学 医療保健学部教授)

笹原留以子(株式会社桜 代表取締役・復元納棺師)

座長

袴田俊英(秋田ふきのとう県民運動実行委員会会長)

お申込み
案内チラシの裏面にある申し込み用紙に必要事項を記入の上、ファックスまたはE-mailでお申込み下さい。
お問い合わせ
第14回日本赤十字看護学会学術集会事務局

(日本赤十字秋田看護大学内)

電話:018-829-3013   FAX:018‐829‐3030

E-mail: 14co-jrcsn@rcakita.jp



大切な人を失った子どもたち~これからのグリーフケア~ 大阪会場

日時
2013年6月29日(土) 10:00~16:00
場所
ホテルコスモスクエア国際交流センター (大阪市住之江区南港北1-7-50)
定員
300人
参加料
1000円(当日会場で)
講師
シンシア・ホワイト(米国キッズハートツーハワイディレクター)
落合恵子(作家、子どもの本専門店クレヨン・ハウス主宰)
西田正弘(子どもグリーフサポートステーション代表)
佐藤まどか(ぐりーふサポートハウス副理事長)
主催
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
お申込み方法
参加希望すべての方の

①お名前

②郵便番号・ご住所

③TEL・FAX、④ご職業

「大阪会場参加希望」と明記の上、EメールかFAX,はがきのいずれかで

お申込み下さい。

ホームページからも申し込めます。

参加権を送付しますので、当日、必ずご記入下さい。

お申込み・お問い合わせ
朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

電話:03-5540-7446   FAX:03‐5565‐1643

E-mail: childreng@asahi-welfare.or.jp







大切な人を失った子どもたち~これからのグリーフケア~ 東京会場

日時
2013年6月30日(日) 10:00~16:00
場所
浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2)
定員
400人
参加料
1000円(当日会場で)
講師
シンシア・ホワイト(米国キッズハートツーハワイディレクター)
落合恵子(作家、子どもの本専門店クレヨン・ハウス主宰)
西田正弘(子どもグリーフサポートステーション代表)
佐藤まどか(ぐりーふサポートハウス副理事長)
主催
子どもグリーフサポートステーション
朝日新聞厚生文化事業団
お申込み方法
お申込み方法

参加希望すべての方の

①お名前

②郵便番号・ご住所

③TEL・FAX、④ご職業

「東京会場参加希望」と明記の上、EメールかFAX,はがきのいずれかで

お申込み下さい。

ホームページからも申し込めます。

参加権を送付しますので、当日、必ずご記入下さい。

お申込み・お問い合わせ
朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係

〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

電話:03-5540-7446   FAX:03‐5565‐1643

E-mail: childreng@asahi-welfare.or.jp



子どものグリーフサポート講演会IN福岡

日時
2013年6月8日(土) 13:00~16:00
場所
九州産業大学 1号館4階S401号室
参加費
無料
内容
基調講演

高橋聡美(つくば国際大学)

「死別を経験した子どもに寄り添う~沈黙と「あのね」の間に~」

活動報告

西田正弘(NPO法人子どもグリーフサポートステーション)

白石恵子(九州がんセンター)

意見交換

西田正弘(NPO法人子どもグリーフサポートステーション)

白石恵子(九州がんセンター)

中尾朱実(佐賀ビッグフット)

田口寛子(子どもグリーフサポート実行委員会福岡)

コーディネーター 藤林武史(福岡市こども総合相談センター)
主催
子どもグリーフサポート実行委員会福岡
NPO法人子どもグリーフサポートステーション
お申込み
できるだけ事前の申し込みをお願いします。
申し込みメール  info@cgss.jp
申し込み電話   070-5586-1165

メールの場合、件名に「福岡講演会参加希望」と明記の上、

本文に氏名・ご所属をご記入下さい。




東日本大震災と宗教者・宗教学者

日時
2013年3月2日(土) 13:00~17:30
場所
東北大学川内キャンパス マルチメディアホール
内容
基調講演

山折哲雄(宗教学者)「宗教者と宗教学者は災害とどう向き合うか」

パネルディスカッション

金田諦応「東日本大震災と仏教者」

川上直哉「東日本大震災とキリスト者」

藤波祥子「東日本大震災と神職」

黒住宗道「東日本大震災と超宗派的組織

稲場圭信「宗教者と宗教学者の連携

黒崎浩行「宗教系大学の取り組みと宗教学者」

コメント

玄侑宗久、島園進、岡田真美子、箕輪顕量

主催
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
京都大学こころの未来研 究センター震災関連プロジェクト
宗教者災害支援連絡会
予約・問合
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座

電話・FAX:022-795-3831/6022(宗教学)

mail;j-shukyo@g-mail.tohoku-university.jp



“災害時の要援護者に対する支援”セミナー
-東北から神戸に-

日時
2013年2月24日(日) 13:30~1700
場所
ラッセホール・サンフラワー(5階)
内容
案内チラシ参照
参加費
無料
問合
神戸大学大学院保健学研究科地域連携センター

電話・FAX:078-796-4515



第4回グリーフ&ビリーブメントカンファレンス

日時
2013年1月26日(土) 10:30~16:30
対象
遺族支援に携わる専門職・医療関係者、および関心のある学生
場所
関西学院大学梅田キャンパス

大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階

参加費
2000円(学生無料)
申し込み
不要
内容
10:30 開演
午前  講演「被災者支援の取り組みから考えるグリーフケア」

演者:堤澄子(パストラルケアセンターHUGハウス代表)

午後(前半)  講演「遺族のリスクアセスメント」

演者:廣岡佳代(東京医科歯科大学 大学院 保健衛生学研究科)

午後(後半) 事例検討「遺族にどう向き合えば良いのか」

演者:岩本喜久子(札幌医科大学 寄附講座 緩和医療学特任講師)

対象
教育・心理・福祉・医療・看護など支援に関わる方、大学院生
主催
日本ホスピス緩和ケア研究振興財団
グリーフ&ビリーブメント研究会





2012年

第3回 グリーフ&ビリーブメントカンファレンス
(グリーフ&ビリーブメント研究会主催)

日時
2012年1月7日(土) 10:30~15:30
場所
京都 龍谷大学 アバンティ響都ホール

地図はこちら

大会テーマ
遺族支援の実践 ~継続的なシステム構築に向けて~
参加対象者
遺族支援に携わる専門職・医療関係者 および関心のある学生
参加費
一般 2,000円 大学生 無料 申し込み不要
プログラム
<午前の部> 講演「3.11震災における遺族心理の特徴とその支援」
演者:高橋聡美先生(仙台グリーフケア研究会、仙台青葉学院短期大学看護学科)
座長:村上典子先生(神戸赤十字病院心療内科部長)
<午後の部> シンポジウム「遺族支援の実践」
座長:坂口幸弘先生(関西学院大学人間福祉学部准教授)
シンポジスト:
1.大西秀樹(埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授)
「遺族外来の取り組み」
2.内田望(国保梼原病院病院長)
「高知県梼原町の取り組み」
3.吉田実盛(天台宗鶴林寺真光院住職)
「宗教者の取り組み」
4.古内耕太郎(燦ホールディングス株式会社・株式会社公益社 代表取締役社長)
「葬儀社の取り組み」



2日間のワークショップ
「予期せぬ、突然の死を経験した子どもとその家族を、いかに支えるか ~セオリーと実践をダギーセンターに学ぶ」

日時
(1)2012年2月12日(日) 10:00~16:00
(2)2012年2月13日(月) 10:00~16:00
場所
(1)聖路加国際病院小児医療センター外来
(2)早稲日奉仕園セミナーハウス
講師
ドナ・シャーマン(ダギーセンター所長)
対象
遺児支援に関わっている方、これから関わる方
定員
35名
参加費
10,000円(2日間)
問い合わせ・申し込み先
NPO法人全国自死遺族総合支援センター

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-3-1 信幸ビル302

TEL:03-3261-4350 FAX:03-3261-4930

E-mail:office@izoku-center.or.jp



講演会 in 石巻
「悲しみの向こうに見えるもの - 希望の芽生え」

日時
2012年2月19日(日) 13:00~16:30
会場
石巻グランドホテル
参加費
無料
定員
100名
プログラム
13:10~14:00 「悲しみと迷いの日々から…」
山形孝夫氏(元宮城学院女子大学学長)
14:00~14:20 「大切な存在を失った子どもへのサポート」
西田正弘氏(東日本大震災中央子ども支援センターアドバイザー)
- 休憩 -
14:30~15:20 「悲しみを通して見えること - 『ちいさな風の会』(子どもを亡くした親の会)25年の実践を中心に」
若林一美氏(立教女学院短期大学大学長、ちいさな風の会の世話人)
15:30~16:30 講師を囲んで「わかちあい」「交流」の時間を持ちます。
問い合わせ・申し込み先
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:070-5548-2186 FAX:022-369-8012

E-mail:griefoffice@gmail.com



第4回 複雑性悲嘆(CG)研修会

日時
2012年3月18日(日) 11:00~17:00
会場
龍谷大学 梅田キャンパス

地図はこちら

研修テーマ
「東日本大震災から1年 ~行方不明者家族への支援~」
対象
悲嘆のケアに関わる専門職(医師、看護師、心理士、コメディカル、宗教家など)、悲嘆のケアやCGの治療に関わる心のケアの専門家、研究者、悲嘆を学ぶ大学院生
講師
<第1部>

「被災者遺族及び犯罪被害者遺族への初期からの支援」

藤代富広(埼玉県警察本部 臨床心理士)

<第2部>

「不確実な(あいまいな)喪失研究の理論的背景とその含意」

南山浩二先生(静岡大学人文学部 教授)

「9・11行方不明者家族へのコミュニティーベース介入」

米虫圭子先生(京都産業大学 臨床心理士・グリーフカウンセラー)

参加費
5,000円(当日、受付でお支払い下さい)
問い合わせ・申し込み先
研修会事務局

〒658-0001 神戸市東灘区森北町6丁目2-23

甲南女子大学 看護リハビリテーション学部 瀬藤乃理子

TEL・FAX:(078)413-3722

E-mail:noriko@konan-wu.ac.jp

事前に申し込みが必要です。添付の申し込み用紙をファックスして頂くか、もしくは同様の内容をEメールでご連絡下さい。

協力
グリーフ&ビリーブメント研究会




仙台グリーフケア研究会
「震災で大切な人を亡くした人をサポートする~悲嘆と向き合うこと支えること~」基調講演

日時
2012年4月21日(土) 10:00~12:00
会場
仙台青葉短期大学
対象
大切な方を亡くされた方
グリーフケアに関心のある方
参加費
無料
定員
100名
講師
高橋聡美(つくば国際大学看護学科 教授)
問い合わせ・申し込み先
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:080-1833-6570

E-mail:sendaiguriken@gmail.com

携帯mail:sendaiguriken@docomo.ne.jp

ファシリテーター養成講座を受講される方は、必ず聴講して下さい。



仙台グリーフケア研究会
ファシリテーター養成講座

日時
2012年4月21日(土) 13:00~17:00
2012年4月22日(日) 11:00~16:00
会場
仙台青葉短期大学
対象
東北在住で、遺児・遺族のサポート等の活動に参加できる方
参加費
無料
定員
50名
講師
高橋聡美(つくば国際大学看護学科 教授)
西田正弘(元あしなが育英会 あしながレインボーハウス チーフディレクター/東日本大震災中央子ども支援センター 外部アドバイザー/「てとてとてとて」代表)
問い合わせ・申し込み先
仙台グリーフケア研究会事務局

ウェブサイトはこちら

TEL:080-1833-6570

E-mail:sendaiguriken@gmail.com

携帯mail:sendaiguriken@docomo.ne.jp

基調講演を受講し、必ず2日間受講して下さい。



関西学院大学 第1回 公開セミナー 東日本大震災と震災遺児

日時
2012年5月20日(日) 13:30~17:30
会場
関西学院大学東京丸の内キャンパス
参加費
無料
申し込み先
氏名・連絡先を明記し、fukkou-entry@kwansei.ac.jpへメールで申し込み



複雑性悲嘆の認知行動療法研修会

日時
2012年6月28日(木)・6月29日(金) 9:30~17:00(予定)
会場
仙台国際センター 小会議室8
対象
遺族の心理療法に携わっているあるいは関心のある医療・心理・福祉専門職
参加費
12,000円(事前振込)
定員
50名
講師
Katherine Shear(コロンビア大学社会福祉学部 教授)
申し込み方法
下記のメールアドレスに必要事項をご明記の上、メールでお申込み下さい。

※件名を「研修参加申込み」として、

(1)氏名、(2)所属、(3)職種、(4)遺族の治療や心理療法に携わっている場合はその内容および経験年数、(5)懇親会参加希望の有無

※懇親会は、6月28日(木)夜、仙台駅周辺を予定しています。

参加申し込みメールアドレス:cgt2012kenshu@gmail.com

申込締切日
2012年4月30日(月)必着
定員をこえるご応募を頂き、ありがとうございました。
申し込みを締め切りました。




子どもと家庭の心の危機管理-〈あいまいな喪失〉への支援-

日時
2012年7月28日(土) 13:30~17:00
会場
コラッセふくしま 多目的ホール
講師
南山 浩二先生(静岡大学教授)
生島 浩先生(福島大学教授)
参加費
無料(資料代別)
対象
教職員・スクールカウンセラー・臨床心理・児童福祉・学生・一般
定員
150名
問い合わせ
福島大学大学院人間発達文化研究 生島浩研究室

FAX:024-548-5172



福島「わかちあいの会」立ち上げシンポジウム
共に考える震災遺族支援 いま私たちに何ができるか

日時
2012年9月11日(火) 13:00~16:30
会場
郡山駅前西口ビッグアイ7階 市民交流プラザ
参加費
無料
定員
280名(要事前申し込み)
参加申し込み
NPO法人ライフリンク
E-mail:info@lifelink.or.jp
TEL:03-3261-4934
FAX:03-3261-4930

件名を「911福島シンポ」とし、お名前・ご住所・ご連絡先を明記して下さい。




仙台グリーフケア研究会・JDGSプロジェクト主催 
5回連続 悲嘆講座

「悲嘆(グリーフ)」に寄り添う上で必要な事柄を学ぶことができる悲嘆のケアに熟知した専門家による5回の連続講座です。

日時・研修内容
以下表のとおり
会場
仙台市シルバーセンター 第1研修室(JR仙台駅から徒歩7分)

宮城県仙台市青葉区花京院1-3-2

TEL:022-215-3191

http://www.sendai-hw.or.jp/silver.html

参加費
無料
対象
被災者やご遺族の支援に携わっている方、ご遺族のケアに関心のある方、学生も可
お申し込み
事前にメールまたはお電話でお申込み下さい。(氏名、連絡先、希望日、ご職業等をお知らせ下さい)
仙台グリーフケア研究会

E-mai:griefoffice@gmail.com

TEL:070-5548-2186

研修会終了後、ご希望の方には講師を交えた簡単な懇親会がございます。

1  2012年9月25日(火) 19:00~21:00
高橋 聡美(つくば国際大学教授)
悲嘆(グリーフ)の基礎知識~支援の前に押さえておきたいこと~

2  2012年10月5日(金) 19:00~21:00
黒川雅代子(龍谷大学短期大学准教授)
遺族のグループサポートの方法とそのコツ

3  2012年10月26日(金)19:00~21:00
石井千賀子(ルーテル学院大学TELLカウンセリング家族療法家)
家族が行方不明になった時~家族療法の立場から考える子どもの支援~

4  2012年11月9日(金) 19:30~21:00
村上 典子(神戸赤十字病院心療内科部長)
遺族が医療機関を利用する時~心療内科医の経験から~

5  2012年12月14日(金)19:00~21:00
瀬藤乃理子(甲南女子大学准教授)
支援者の共感性疲労への対処~長期の支援に役立つスキル~

1回目のみ、2回目のみ、といった参加も可能です



ワークショップ:「大切なひとを亡くした子どもとその家族を支えるために~ダギー・センターモデルに学ぶ(仮題)」

日時
2012年11月8日(木)10:00~16:30
2012年11月9日(金)10:00~16:30
会場
11月8日 飯田橋レインボービル2F会議室
11月9日 全水道会館5F中会議室(東京都文京区本郷1-4-1 JR水道橋駅東口下車2分)
内容
講義とグループワークで遺児支援の実践に役立つ理論とスキルの習得をめざす
講師
ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)

アシスタント(含通訳) 岩本喜久子(札幌医科大学講師)

対象
遺児・遺族支援に関わっている人、これから関わる人
定員
40名(要申込)
参加費
10,000円
問い合わせ
NPO法人全国自死遺族総合支援センター事務局

office@izoku-center.or.jp




講演会:「大切な人の死を、子どもたちにどう伝えるか」

日時
2012年11月10日(土)14:00~16:30
会場
全水道会館4F大会議室(東京都文京区本郷1-4-1 JR水道橋駅東口下車2分)
講師
ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)

通訳 岩本喜久子(札幌医科大学講師)

対象
災害・事故・自死・病気など大切な人との死別を体験した子どもとその家族に関わる人、支援にあたる人、関心のある人
定員
150名(要申込)
参加費
無料
問い合わせ
NPO法人全国自死遺族総合支援センター事務局

office@izoku-center.or.jp


交流会~フォローアップミーティング

日時
2012年11月10日(土)18:00~20:00(予定)
会場
全水道会館5F中会議室
対象
これまでにダギー・センターの研修を受けたことのある人
参加費
無料
問い合わせ
NPO法人全国自死遺族総合支援センター事務局

office@izoku-center.or.jp



Pauline Boss博士講演会・ワークショップ <あいまいな喪失>への支援

家族研究・家族療法学会主催 Pauline Boss博士講演会  *逐次通訳付き

                     共催:JDGSプロジェクト

題目
〈あいまいな喪失〉とは何か~子どもと家族のケアについて学ぶ~
日時
2012年12月1日(土) 13:30~16:30
対象
教育・心理・福祉・医療・看護など支援に関わる方、大学院生
場所
コラッセふくしま401会議(福島駅西口より徒歩3分)

福島市三河南町1-20

TEL:024-525-4089

参加費
無料(別途資料代1000円)
申し込み方法
福島大学大学院人間発達文化研究科 生島浩研究室まで、名前・所属・連絡先をFAXしてください

FAX:024-548-5172



JDGSプロジェクト主催 Pauline Boss博士ワークショップ *逐次通訳付き

           共催:家族研究・家族療法学会、東北大学実践宗教学寄附講座

題目
あいまいな喪失(Ambiguous Loss) ~行方不明者家族への支援~
日時
2012年12月3日(月) 9:30~12:30、13:30~16:30(計6時間)
対象
行方不明者家族の支援に関心のある医療・心理・福祉専門職、支援に携わる専門家など
定員
100名(申し込み多数の場合は、被災地の方を優先)
場所
東京エレクトロンホール宮城601会議室(地下鉄「勾当台公園」駅より徒歩2分)

仙台市国分町3-3-7

TEL:022-225-8641

参加費
3000円
お問い合わせ
龍谷大学短期大学部 黒川雅代子 boss_workshop@human.ryukoku.ac.jp にメールでお問い合わせください。

仙台のワークショップ、福島の講演会ともに、お申込みの受付は終了いたしました。たくさんのお申込み、ありがとうございました。

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