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「あいまいな喪失(ambiguous loss)」

 Pauline Boss博士が提唱する「あいまいな喪失(ambiguous loss)」理論は、行方不明者の家族など、喪失の事実が明確でない場合や、認知症患者の家族など、その人は存在するのに、以前のその人ではないような場合に、個人のみならず、その「家族」をどのように支えるかという家族療法の視点にたつ理論です。
 
このコーナーでは、多くの人に知ってほしい「あいまいな喪失(ambiguous loss)」に関する事柄をまとめてみました。

CONTENTS

あいまいな喪失とは

Pauline Boss博士について

あいまいな喪失の2つのタイプ

あいまいな喪失による影響

アンビバレッジな思考について

あいまいな喪失への対処