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翻訳書①

あいまいな喪失とトラウマからの回復

 この本は、JDGSのメンバーが中心に監訳・翻訳に関わりました。あいまいな喪失に苦しむ人たちへの家族単位、コミュニティ単位での介入プログラムを紹介しています。悲しみを決して終結することのない状況に対し、レジリエンス(回復力)を高め、希望を再発見することに重点を置いた支援・・・Pauline Boss博士の豊富な経験に基づいた支援をする人たちに必ず役立つ一冊です。

翻訳書案内

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訳書 書影

原著
Loss, Trauma, and Resilience. Therapeautic Work with Ambiguous Loss
和題
あいまいな喪失とトラウマからの回復 ~家族とコミュニティのレジリエンス~
著者
Pauline Boss(ミネソタ大学名誉教授)
監訳者
中島聡美(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 成人精神保健研究部 犯罪被害者等支援研究室長)
石井千賀子(TELLカウンセリングセンター)
定価
4400円(税別)
出版社
誠信書房 (平成27年2月発刊)

*書店でお買い求め頂けます。

翻訳書紹介

「家族療法研究」30巻にこの本の詳しい紹介が掲載されました。
 家族療法30巻1号99-102

石井千賀子
海外文献紹介「Loss, Trauma, and Resilience. Therapeautic Work
with Ambiguous Loss. W.W.Norton & Company, New York, 2006」


コンテンツ

Pauline Boss博士翻訳書

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