トップページ | 災害グリーフサポートプロジェクト Japan Disaster Grief Support (JDGS) Project


TOPに戻る

Loading

このウェブサイトについて

 2011年3月11日に発生した東日本大震災では、地震や津波で多くの尊い命が犠牲となりました。多くの人が、家族や友人、隣人などのかけがえのない大切な人を亡くしました。
 大切な人を亡くしたあとに起こる心や身体の変化を「悲嘆(グリーフ)」と言います。
 「悲嘆」についての知識を少しでも知っておくことは、大切な人を亡くした方にとっては、自分に起こっていることを理解することにつながり、どのように対処したらいいのかの助けになるかもしれません。またその方を支えたいと思う支援者の方にとっては、その方の深い悲しみを理解し、どのように支援したら良いのかのヒントになるかもしれません。
 悲嘆を理解しておくことは、それぞれの心の安全を保つために役立つと言われています。

 今回、国内で「悲嘆」を専門に支援活動や研究を行ってきた有志が集まり、以下の目的でこのウェブサイトを立ち上げました。

1)この震災で大切な人を亡くされた方に向けて、「悲嘆」に関する有益で正確な情報を提供すること。
2)当事者の周囲にいる方や、支援に携わる方に向けて、「悲嘆」や「グリーフケア」に関する有益で正確な情報を提供すること。
3)その他、「悲嘆」や「悲嘆の支援」の最近の研究に関する情報を提供すること。

用語について:このウェブサイトで使われている「遺族」という言葉は、家族・親族に限らず、大切な人を亡くしたすべての人をさしています。

更新情報